骨盤の盤という漢字が良くないんじゃないか、と思う。腰かけて演奏するチェロの方をお教えしたお蔭で、また火曜日に生徒さんお二人をレッスンした時に「腰の硬さ」が気になったことも大きいし、自分自身の動きも、腰周辺がまだまだだな、ということにも気が付
ホッとする間もなく、翌日はたまプラーザでの講座でした。今回初参加はチェロの方。先生から指摘される「力み」をなんとかしたい、とのご相談でしたので、まず演奏していただく。アマチュアとはいえ、かなり弾きこんでいらっしゃるベテランである。「力み」の
猛暑・・・ではありましたが、無事盛況の内、終了しました。若いお二人との共演は、昨年とはまた異なったワクワクがあり、とても楽しいものでした。お二人の夫々のソロも、今の年代だからこその生き生きしたエネルギーがあって、本当に素敵だったし、トリオも
危うく寝過ごすところでしたが、なんとか間に合いました。前日に支度しておいて本当に良かった。一度収まったのに、またぶりかえした暑さが堪えていたせいか、目覚ましを止めて、ぐっすりと眠ってしまったみたいで。朝9時からのホールリハ。そんな状態だった
練習を終え、日曜日だったということをすっかり初休みボケで失念して夕刊を取りに行こう、と玄関先に出たところ、足元にきれいな玉蟲が落ちていました。この土地に越してきて約20年になりますが、玉蟲を見たのは初めてです。思わず拾い上げると、思いがけない
幾分強かったものの、サラっとした風がとても久しぶりで、気持ちの良い一日。植村先生の下にうかがいました。先月、7月の酷暑の中、伺った時、先生は何故か上機嫌で「高音域がすっかりでなくなっちゃったの」と仰った。実際、本当に、「なんで?」というくら
猛暑が続いていた7月でしたが、8月になると、ややほっとできるお天気の日も増えてきました。でも、そうなってみると勝手なもので、なんだか夏がもう終わってしまいそうで、寂しい。相変わらずエアコンの部屋でひきこもってフルート三昧でしたが、その間、合わ
1日、水曜日、リペアマンAさんの見事なお仕事のお蔭で、一週間ぶりに初代ロットと再会することが出j来ました。故障が治っただけでなく、さらに良い具合になっていて、とても嬉しい。Aさんも「この初代には何か棲んでいます!」と開口一番。様々な楽器のリ
その後3時間程かけて長野県大鹿村へ。何故「大鹿村」かというと、それは遡ること一年前。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962091420&owner_id=4088413この蓼科の宿「薫風」でいただいたお料理があまりに美味しく、このお塩を作っているのが「大鹿村」という
翌日は夫も一緒に早起きし、宿のバスで送っていただき宮川朝市に。小雨がぱらついていましたが、むしろ暑すぎない散策日和となりました。川沿いというのが風情があって良かったです。御香の店があったので、「ここでしか買えない御香を教えてください」と、教
4時には高山に到着。中心部から車で10分程の「花扇」という旅館でお世話になりました。館内はスリッパではなく、畳や木で出来た廊下をそのままで。これが実に気持ち良かったです。飛騨高山のこだわりの木々で建てられている旅館。木の香もとても落ち着けるも
とりつかれたように練習していたこの二カ月。 そのせいか、もしくはこの猛暑のせいか?遂にバテてしまいました。 私じゃなくて、145才の初代ロットが・・ 右手Fのキィの連結が甘くなった他、いくつかの不具合が出始めたのでリペアマンAさんに楽器を託す