あっという間にもう3月も終わり。まだまだ先だと思っていた本番が近づいてきています。4月は3回ステージに乗っかることになっていて、前期高齢者の割には忙しい・・その内の一つ、「日本フルートフェスティバルin横浜」のお知らせです。今回はなんともう2
今年も能楽師・加藤眞悟氏主宰の『明の會』が開催されます。https://katoshingo.jp/事前レクチャーはフルートフェスティバルの本番と重なって参加出来ず残念ですが、本公演にはうかがう予定で、とても楽しみです。
早いもので、もうじきピピは6歳となります。人間でいうと、なんとほぼ40歳!?もう立派な中年猫です。最近は、表情に風格も漂うようになっている・・気がする・「ちゅ〜ねん猫」というと、「ちゅ〜」を「チュ〜ル」のチュウ〜と勘違いして目が輝いて期待の
3月17日(月)良いお天気に恵まれた一日となりました。この日は、午前中にコンサートの打ち合わせがあり、その後ランチをして、1時から近くのカラオケ屋さんで練習(フルートを!)したのですが、平日だというのにとても混んでいて15分待って、2時間限
本当に大きな気付きだったのに、なんというか隠しておきたいという深層心理が働いたせいか、カテゴリー「気付き」ではなく「日常」の一つのエピソードとしてしか書き残していなかった「含胸抜背」。あくまでも、自分にとっての、フルートの構方としてのものな
もうだいぶ過ぎてしまいましたが、クッションカバーをコットンのキルティングにして春仕様に。このところ、「レース」がマイブームだし、春らしいので、クロスは骨董市で入手したフィレレース。・・確か3000円くらいで、使うたびに、とってもお買い得だったこ
久々に、Nさんと一緒に岩城先生を訪問しました。8月に奥様がご逝去された後、先生は奥様が生前に書かれていた様々な貴重な文章をまとめて、一冊の本にされたのですが、そのことが良いご供養にもなり、先生にとっても良かったのではないか、と思えるほどに、
��.カスタネット(クロタル)を手に持つ踊り子 キプル島のエピグラム・・キプロス島 (30歳以降)そなたは鳴りひびくカスタネットを 軽やかな手に結び わたしの可愛いミリニジオン そしてローブを脱ぎ捨て裸になると せんさいなその手肢をひき伸す(写
ビリティス(六つの古代のエピグラフ) 作曲/ C.ドビュッー/1915年 詩/P.ルイス/1894年 訳詞 /栗田勇 ��.牧場の歌 パンフィリィの牧歌・・故郷パンフィリィ(トルコ南部)での少女時代夏の風の神 パンに加護を祈
全てはピエール・ルイスの創作ではあるけれど、「ビリティスの歌」の舞台はパンフィリイ、レスボス島、キプロス島、となっていて皆地中海。昨年のシチリア島、南イタリア、そして今回のマルタ島と地中海の旅が続いたこともあり、独特の光、風、海、空の色、と