コロナ禍になって早一年。コンサート、宴会、旅行がみんななくなってしまって、レッスンとスーパーに行く時だけ外出という日々がずっと続いていました。でも、猫(ピピ!)は居てくれるし、掃除や家事も沢山出来るので、家の中も整って、居心地が良い。フルー
3年近く遠ざかっていたリバウンドからか、着物がまた楽しくなってきました。とはいえ、もう何か欲しいという感じはパタっと消えて、今は手元にあるものを、とにかく、せっかくなので、なるべくみんな着てやろう、という「使い切り」の構え。ずっとしまわれっ
桜が咲き始めた良いお天気の一日でした。先生は「・・Wブッキングしてしまいました・・」午後から江東区で。なんと合気道の志ある若者たちに請われての講座。それも、合気道のレジェンドともいえる大物のお孫さん、というから驚きです。こうした伝統武術の世
意味深なタイトルですみません。フルート奏法に関しての話です。ご遠方の方のリモートレッスンでの気付き。かなり吹ける方なのですが、ご自身のやり方に違和感を感じるようになり、新潮社の『身体から革命を起こす』(甲野善紀・田中聡 共著)に掲載された私
銀座の王子ホールなのだから、やはりお洒落していきたいよね、と、今回はもう絶対に着物と決めていました。音楽家講座では、山葡萄の下駄と籠に合う紬、小紋、ですが、せっかくなので、畳表の草履にオーストリッチというちょっとおばさん・・じゃなかった、落
フルートの太田嘉子さんのリサイタルを聴きに、銀座・王子ホールにでかけました。本当は昨年6月に開催予定だったものが、延期となり、本日ようやく開催に。招待状には「練習する時間が増えました!」と前向きな言葉がありましたが、本当にその通りで、どれも
庭の蕗の薹もすっかり伸びきってしまい、雑草の花もまだ咲いていません。お花屋さんにも行きそびれていて、あるのは去年の7月から生き延びているルスカスだけ。それならば、陶器の花を咲かせよう!?と思いついたのがこのカードスタンドです。今はリモート開
ピピは遊びをみつける天才猫です。ずっと階段を使った「いないいないばあ」(本当は「いにゃいいにゃいば〜」)がお気に入りで、必ず毎日やっていたのですが、最近はそれに加えて、「かくれんぼ」も。ピピの部屋の向かい側に私の個室があり、ベッドは、掃除と
『アウトブレイクからパンデミックへ』藤井潤 著https://www.amazon.co.jp/dp/B08XPJY63V/ref=mp_s_a_1_1?dchild=1&keywords=%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%8
右手の話です。左手親指は、元々が「曲げる派」だったので、今回の「自動音量調整レバー」(勝手に仮のネーミング)を行うのには丁度良かったのですが、問題は右親指。ずっと伸ばした側面にフルートを載せて吹いていた。一時、勝手に曲がっていた時期もあった