最近は初代、五代目双方のルイ・ロットが共に様々な表情を見せてくれるのが面白く、ほぼ毎日吹いている!? 練習しなきゃ、ではなく、自分の楽しみと、面白いから、という気持だけで吹けるのは、「仕事」としてのしがらみも減ってきた今の年代だからこそなの
ウクレレの高橋重人さんと一緒に岩城正夫先生を訪問しました。先生は8回目の年男で、96歳。とてもお元気なご様子でしたが、昨年末から色々と身体に不調も出始めたとのことで心配です。 とはいえ「一番元気なのはここです!」といたずらっぽく笑いながら頭
5月30日(土)午後3時より目黒の芸術家の家スタジオでギターの宇高靖人さんとコンサートを開催します。テーマは『地中海』です。前半は、地中海のまん中に位置するシチリア島が起源の舞曲・シチリアーノとフランス近代のフルートソロを交互に配しました。シチリ
あくまでも本日までのやり方ではありますが、覚書としてまとめておきます。法螺貝で立つキングダムの手の内(小指から丁寧に作る)で呼吸肘から先は道具、フルート体キングダムの右手で左腕&フルートを逆S字の軌道で運ぶ手首で分断されない様に同じ速さで途
無事終了しました。 皆さま終了後はパっと輝いたような笑顔で、しみじみと晴々とした清々しい一日となりました。 私はまた更に進化した構え方を見ていただき、右腕の最後の処理がもっとやり方があるのでは、とご助言いただき、「あ!そうか?!」と自力で改善
リペアマン綾部真樹さんが、年末にお預けした初代ルイ・ロットのオーバーホールが終了したとのことで、本日家まで届けにきてくださいました。 5代目ロットも、低音を出す時に左薬指の圧をやや増やさなくてはならないのが気になっていたので、その微調整もお
『座禅せずに座禅してみよ!と問われたら』(横田南嶺 甲野陽紀 /和器出版株式会社) https://webshop-waki.stores.jp/items/692ff0b677e8d239ee160ae8臨済宗円覚寺派管長・横田南嶺師と身体技法研究者・甲野陽紀先生との対談が出版されました。(以下 和
お正月休みも終わって、また日常が戻ってきたので、テーブルを中の大きさに戻してアレンジも一新させました。シルクのクロス類の艶感にシンクロする化繊で艶のあるココア色のクロスに藍染のライナー、古伊万里の絵皿にキャンドル、といった和モダンテイスト。
去年の11月29日、代講で一年間レッスンした締めくくりの発表会でいただいた花束。 暖房の効いたリビングだとあっという間にだめになるので、最初の一日だけは暖房のない玄関に飾り、その後はいつものように庭先のガーデンテーブルの上に。 年をまたいで、
家族3人が揃い普段よりは御馳走が並ぶ機会が多いので、テーブルは大きいままにしての1月とすることに。 息子は3巡目の年男なのですが、未だ独身。悩みの種でもあるけれど、まあこればかりはしょうがない。 「波乗り兎はよくあるけれど、これは波乗り馬で珍
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 数年続いた中華街での元旦ランチもなんとなく飽きてきて、着物の夫婦コスプレも面倒くさくなってしまった今年。 いつもランチは息子からの御馳走なのですが、ピピの入院費や猫ドック費用が嵩んでしまい気の毒なので、