ためになって、かつ楽しい。そんなイベントでした。会場は関根先生の御尽力や甲野先生のツィートのお陰もあって、ほぼ満席。中には遠く広島からお越しの方(お父さんとお嬢さん)も。年齢も幅広く5歳から92歳(岩城先生)。岩城先生も益々お元気そうで、本
その後、口元が安定するお作法的構え方も工夫し、より鳴ってきた江平の笛。更に、本日、アっと驚くというか、呆れてしまう気付きがありました。それは押さえていない時の指の取り扱い。フルートでは、指はなるべく常にキィの側というのが基本中の基本。そうい
能・『芭蕉』の解説を昨日聞いてから、ずっと江平の笛のことを考えていた。草木ですら成仏するのを欲しているのだから、増してや楽器となると・・思えば今更ながら「江平の笛」には気の毒なことをしてきたと思う。元々、フルート以外の笛にさしたる関心もなか
久々の千駄ヶ谷の国立能楽堂。とはいっても、本日は大講義室。5月5日の本公演に先立ち開催された能楽師・加藤眞悟氏による特別事前講座にうかがいました。・・・・・・4月23日(日)午後2時〜4時国立能楽堂大講義室 ゲスト:甲野善紀(古武術実践研
10日間の長い旅とその最後となる屋久島での合宿を終えられて、一昨日、御帰京されたばかりの甲野先生。「脳内麻薬が出ているので大丈夫です。」とは仰るものの、やはり心配ではありました。しかし、屋久島で得られた新たな気付きのこともあり、より生き生き
今更ではあるけれど、ツクヅク「当て位置」が大事と再認識できたのは、生徒さんのレッスンのお陰。良いところまできているけれど、あと一息、もう一歩、が中々出来なかった方へのご助言で、ぽ〜〜んと出来た。感覚も養われ、そういう時期になっていた、という
異質力の系譜〜実験大学の特異点〜和光大学・岩城正夫 関根秀樹 師弟対談とワークショップ4月30日(日)12:30〜16:00和光大学 D-202教室 2000円 学生500円 差し入れ歓迎(和光大学へのお問い合わせはお控えください。)天平
勿論、新しい参入者のチェックはピピの仕事。早速のピピチェックが始まりました。凄い集中力でクンクンと匂いを嗅いでいる。「ピピ、何してるにゃ?」と呼びかけると、ギクっとした表情で顔を上げました。そこをパチリ。ピアノは鍵盤に乗った途端に音がして驚
午前中に南足柄の弟夫妻、ランチを挟んで、午後は二宮に越したばかりの従姉の和子ちゃんと田島さんの家を訪問しました。富士山はやや靄がかかって見えましたが、真っ白。なんでも富士山は標高が高いため、湿度が上がる4月に最も雪が多く降るのだそうです。桜
一番のミッションは朝9時にちゃんと稲毛駅に到着していること・・・今回は一週間くらい前から早寝早起きを心がけ、少しずつ起床時刻を無理なく早くするように準備しました。今回4名の受講生はみなフルート。1.最初は、フルートを体験したいという、「爪切
先日、稲毛音楽室にうかがった折、もうお一人、介護職の方もいらしていました。そんなこともあり、久しぶりに、私も技?を披露。甲野先生を見て、お話を伺って、それを自分のフルートに、とやってきているので、技での対人稽古、というのは殆どやっていない。
桜は、もう散り始めていて、チラホラと花水木が咲き始めています。季節が一か月近く先に進んでいるような陽気の4月となりました。今回は、なんといっても先日骨董市で入手した新入りの古伊万里のお皿を使いたかったので、これで。ベースのセージグリーンのク
コロナ禍となる数年前から骨董市への足は遠のいていました。フルートが忙しかったというのもあるけれど、行けば必ず「掘り出し物」があって散財してしまうので。今日も特に行こうと思っていた訳ではないのですが、8月開催の音楽家講座の会場本予約のために、