以前に比べれば、随分とできる様にはなってきましたが、まだまだあのシュルシュル感はない私の屏風坐りモドキ。それでも、それなりに、甲野先生からは「ああ、できてますねえ」と見て頂いてはいるものなので、実際の演奏にも大きな変化はありました。でも、や
先日のたまプラーザの講座の最後で、ば〜なさんから右手に関しての言葉があり、「そうでした!」と思いだした右手の気付き。つまり、左手とは反転の関係にある、という右手。それは蔵王権現の形でもあり、杖の下段抜きの状態でもある。特に杖の下段抜きによっ
先週の土曜日、生徒さんを出迎えに玄関に出ると、お隣さんがワンちゃんのお散歩から帰っていらしたのと遭遇。「お寺の桜が素晴らしかったですよ!」と桜情報をもたらしてくださいました。レッスンを終えて生徒さんと一緒にお花見に。いつもの山葡萄の籠に、大
満開の桜並木が美しい。曇り空だったのは少し残念でしたが、たまプラーザの駅前の桜は素晴らしく、良いお花見も出来ました。本日は、常連さん4名、初めてのフルートの方お一人。久々の常連さんもいらっしゃるので、大急ぎで、昨年の12月頃の「手足合掌」か
私の奏法に関心を持ってくださり、研究されているとある大学教授の実験協力に。今回は、レッスン時その場にいれば、テキメンにわかる響き・音の変化が、客観的な録音された音でもわかるのかどうか?といったいわば予備研究の素材集め。これが、その後どのよう
色々と刺激のあった今週、小さいけれど大きい?進展が。★蕾の手の内から虎拉ぎ臍の緒この手間が、今の稚拙な私の身体では、必要である、ということ。もちろん、そのまま虎拉ぎでも効果は大なのですが、こうして蕾にして、腰からつなげておくと、より、奥の深
昨年、甲野善紀先生の10年ぶりのWブッキング騒動で、代打として登壇していただいた、ご子息・陽紀(はるのり)さん。その講座のあまりの素晴らしさ、楽しさに、ぜひ、今後も陽紀さんの音楽家講座を、と思っていました。ただ、私も本業ではない御世話役をこ
4カ月ぶりのヴァイオリニストOさんのレッスンでした。前回よりも、ご自身の工夫を重ねられ、より弾力を感じられる心身に変化されているなあ、と思いました。4か月分の進展はあまりに多く、順を追ってご紹介するだけでも、あっという間に90分くらいにはなっ
金曜日、ご遠方より新幹線に乗って、はるばるいらしてくださったMさん。数か月ぶりのレッスン。前回のレッスンの時よりも自力で随分と進化されていて、かなり踏ん張りも滞りも減っていらっしゃいました。きっかけがあれば、身体はより自然な状態、使い方を選
ケシゴムで楽譜を斜めにしたのは大正解で、なんでもっと早く気が付かなかったのか・・と悔やまれます。そして、何故か、今の身体になってから、左から楽譜を覗いて演奏するようになったのも面白い変化です。左の圧縮がより進んだので、より視線の影響を首筋近
本日もお一人、レッスンし、昨日の最新の「臍の緒」。やはり、呆然とされていました。過去、フルートの練習、研究、努力を重ねての変化、というものは、地道で、変わったとしても、ごく僅かマシに、という進展で、それでもそれなりに効果はあり、嬉しかったも
本日は常連のマリンビストOさん、最早常連?の長崎からの三味線のMさん、2回目となるオペラ歌手のTさん、そして、こちらの講座は初参加のアイリッシュフルートのOさん。アイリッシュフルートのOさんは、4年前の3月、あの震災の直後に京都大学管弦楽部有志が招
「臍の緒」の気付きを早速、フルートの生徒さんお二人に伝授。お二人とも、あまりの変化に茫然自失、といった風情となりました。私もつられて、涙ぐんでしまったくらいに。お一人はまだ2年、もうお一人は、ウン十年、のキャリアですが、共に、全く違う世界に
2月7日夕食時の「ちがうよ!」という声にも驚いたけれど、今回の気付きも、自分でも思いもよらない、他の誰かがしゃべっているようなヘンな感覚でした。「ですから、臍の緒なんです。」これだけだと、なんのこちゃ、ですね。何故、こんな言葉が急に浮上したの
http://youtu.be/wKfUOSFH4ww以前、夫のひばあちゃんの思い出の形見分け、と代々家に伝わってきた法螺貝を送ってくださった夫の本家のT子さんから、CDが届きました。長女のSちゃんは以前からラップが好きで、というお話は伺っていましたが、今回、150
久々の、4か月ぶりの師匠・植村泰一先生のレッスンでした。まだ、本当に左から右、といった演奏しかできないのですが、なんとかバッハのチェロ組曲第5番全曲、それなりに仕上げることができたので、ようやく。桃の節句なので、桃の花と菜の花を持参。凄く久
結論から書くと「なんじゃ、こりゃ〜〜?!」という進展を得ることができた講座となりました。・・・・・・・・・・急なお休みの連絡なども入り(特に連絡の必要はないのですが、くださる方も時折・・すみません!)本日はチェロのHさんと長崎からの三味線の
「ひざ裏というのは急所です。ここを強く蹴り上げられると、息が止まってしまう場所で・・」とかつて、甲野先生が仰ったひざ裏。音楽家講座での個人指導で、この言葉を何度うかがったことか。甲野先生と出会うまでは、私も、この講座に参加される殆どの音楽家