還暦や満月映す盃仰ぐ 夕帆意外に、なってしまうと、どうということもなかった還暦。とはいっても、やはり大きな節目です。こうして健康に無事に60年過ごすことが出来たこと、この世に命をいただけた事に感謝しつつ・・子供に帰る、ということで、よ
思うところあって、フルート2本を持参しました。マイユショーの初代ロットと銀の五代目ロット。先日のコンサートでは、初代を使ったのですが、初代を吹くことで、五代目の音も大きく変化してきたので、リサイタルでは両方使おうかな、と師のご助言をいただく
世が世なら、家一軒分の財産と取り換えても知りたいと思うような・・と甲野先生が形容された手の内である「虎拉ぎ」。この手の内を発見されてから、もう何年経ったのか・・体全体がピシっと繋がるので、ケリ技など、実感がないのに強くなるし、手刀で相手を崩
本日は、ピアニスト砂原 悟さんとご一緒に、電通大の阪口豊教授のもとへ。色々、もろもろと様々な試みをしています。研究も面白いけれど、何より御二人のお話に混ぜていただくことで、様々な感覚が刺激され、ワクワクするのが一番楽しい。それだけでも、素晴
甲野先生を迎えて、奥多摩の古民家での合宿。確か、最初は北軽井沢方面で2回、その後はずっとこの古民家なので、もういずれにしても十年以上続いている年に一度の「命の洗濯」の場です。夕刻から雨が降りましたが、お天気は快晴。空模様はもうすっかり秋です