先日の砂原悟さんによるクラヴィコードコンサートでの体験は、今まで味わったことのないものでした。特に、『植物文様』でのあの空気の流動感、響きの濃厚さ、は直接、全身の細胞に働きかけてくるようでした。もし会話をすれば、その声に隠れて聴こえなくなっ
初参加のサックスNさん、そして常連の三味線Mさん、サックスOさん、チェロのHさん、オペラ歌手のTさんの計5名にご参加いただきました。Nさんは発表会に向けて猛練習したら右手が痛くなってきてしまって、とのご参加。サックスに関しては、前回のOさん
長年のお付き合いのある伊藤ピアノ工房のご夫妻を久々に訪ねました。我が家のアンティークピアノを修復してくださったピアノマイスターの正敏さんとピアニストのエイミーまどかさん。楽しく、有意義なお話を沢山うかがうことができました。長男の周作くんは、
ヴァイオリニストを個人レッスンしました。今回の「安心スイッチ」になってから、まだヴァイオリンでは試していなかったので、私もわくわく。まずは楽器なしで、身体の変化に注目していただく。講座の常連の方なだけに、このあたりの感覚は流石に速い。お悩み
これもあれば、あれもある。取り入れても面白いだろうし、そうじゃないのもまたいいだろう。さあ、どうするか?という、なんだか、余計に混乱に拍車をかけるようなレッスンでした。曲はバッハのロ短調ソナタ BWV1030。「本番直前まで、悩むんだよね〜〜」と
暴風雨の中ではありましたが、気合を入れて、葡萄の繊細な意匠の江戸小紋で出かけました。きっちりと雨ゴートを着れば、多少の雨なら平気、とはいえ、この日は本当に風速25メートル、というまさに春の嵐。ピアニストであり、クラヴィコード演奏家でもある、
本日、朝からずっと、色々と手を尽くしたのですが、結論はパソコンの機械自体が、おかしくなっている、とのこと。 なんとか、インターネットだけは使えるのですが、OUTLOOKに続き、ワード、エクセルまでエラーが出る状態となってしまいました。 今週末土曜日
昨日からパソコンの具合が悪く、OUTLOOKアプリケーションエラーとなってしまい、メールを開くことができません。返信をお待ちの方、申し訳ございませんが、しばし、お待ちください。今日は時間がないのですが、明日、問い合わせて修正する予定です。どうぞよ
フェスティバルでの演奏にこれだけの充実感を覚えたのは初めてでした。実際、年々、このin横浜の演奏技術も、アンサンブル力も、向上しているのではないか、と思います。それに引き換え、自分自身の演奏に関しては、いつも、何かしら大きく悔いが残ることが多
また、おっとうっかりの直前告知・・明日10日、午後2:00より、横浜・紅葉坂にある神奈川県立音楽堂(桜木町駅徒歩10分)にて、フルートフェスティバルが開催されます。横浜を中心に活躍するプロ・アマの笛吹が100人以上、大集合。昨年は都合がつかず
まだまだ心身技芸共に稚拙、という自覚だけは十分に生じてきた、というのが、ここ数か月の自身にとっての進歩ではないか、と思います。なので、あくまでも、そのレベルでの話、という前提ではあるけれど、今回の「人差し指のツボ」は、ある意味、とんでもない
先日の『古武術に学ぶ楽器奏法』での、サックスのOさんからのお悩み相談は、手指に関することだった。試しに、私もサックスを構えてみたところ、もうその瞬間、いやだった。指が・・サックスのキィの間隔はフルートどころではない・・相当大きな手指であって
何度も伴奏でお世話になっているピアニスト・奈良康佑さんからお誘いが。・・・・・・『J.S.バッハ再考がテーマの東海大学第6回講習』Rethinking Bach:A Performers’ Workshop at Tokai Universityピアノ/チェンバロ/オルガン、声楽、ヴァイオリン/ヴィオ
昨日の夜遊びのツケ・・ということで、珍しく早朝からさらい、一応のメドをつける。前回のフェスティバル練習の時は、発表会の本番直前だったこともあり、まだ譜読みが間に合わず、電車の中でフリガナとか記号を書いていたていたらく。案の定、落ちまくって、
学年幹事会に出席しました。日本一の大同窓会のための準備です。今年の幹事団は平成4年卒。みな、とても生き生きと、良いチームワークでのお仕事ぶりで、頼もしい限りでした。今回は懇親会も予定されていないので、「さ、帰って、少しさらおう・・」とコート
発表会も無事終了。生徒さん3人は、みな素晴らしい演奏でした。講師演奏ではドビュッシーのビリティスから、1,2,6楽章を。ピアノのT先生は、「せっかくだから」と何度も練習につきあってくださり、お蔭様で、よい本番となりました。ただ、私は、前回の発