フルートの、そして人生の師でもある植村泰一先生(88最)が16日に誤嚥性肺炎のため、ご逝去された、との連絡を受けたのはレッスン帰りの電車の中でした。頭が真っ白になって、途中の駅で降り、知らせてくれたIくんに電話。コロナ禍の中、レッスンも中断
昔、実家で飼っていたのはヨークシャーテリアとプードルのミックスで、自分のことを人間だと思っている犬でした。人間の言葉も完全に理解していたのではないか?と思います。里帰りし息子が生れた折、当然のことながら家族全員の関心は赤ちゃんに。茶の間で集
気持と時間に余裕がない時はやはり袖を通せないのですが、昨年末から、5回着物を着ることができました。着物は自分の調子のバロメーターにもなるので、これからも着ていきたいなと思います。年齢と気力体力を考えると、後、何回着られるのだろう・・?なんて
やはり、音楽家講座の後は色々とモデルチェンジが進みます。今回は、やはり「左手は煙、右手は水」の先生の教え。私の解釈だけれど、もちろん、それが通っていくのは「腕先」。こうした「思うだけ」というものが一つの技術に成り得るということが驚きで、それ
昨日の暑さから一転、肌寒い荒れ模様のお天気となりましたが、こういうお天気の方が、この音楽家講座にはしっくりくるような気もします。今回は、前回からあまり間隔が空いていなかったこと、連休明けだったことなどもあり、お申し込みが少なかった。想定はし
早いもので、もう連休も終わろうとしています。連休明けの9日、いつもの鶴見での音楽家講座です。つい最近、またしても、先生の中で大きな変化があったとのことで、とても楽しみです。会場となっているホールは、外部の空気を循環させる換気システムを備え、