師匠・植村泰一先生が奏でられる初代ロットの音は、この世のものとは思えないほどで、形容するのが難しいけれど、とにかく深く深く、心身に染み入る響きです。何かしら、人智を超えたものが潜んでいるのではないか?と思えるほどです。レッスンの折、「吹いて
1910年製の銀のロットは、とてもデリケイトで、最初の頃は、何度もリペアマン、Aさんに観ていただいていたのですが、昨年あたりから、随分と落ち着き、私の吹き方が変わってきたこともありますが、本当に、故障しなくなった。ということで、ほぼ半年以上
久々に大きな揺れでした。時間も、あの大震災と同じ頃だったこともあり、あの日の事がまざまざと思いだされました。幸いな事に、大きな被害はなかった模様ですが、やはりまっさきに気になるのは息子や夫、そして原発、箱根、富士山。ごく普通の日常も、多くの
フルート、ソプラノ、ピアノ、マリンバ、チェロ、の皆様にご参加いただきました。今回は、みな経験者ばかりでしたので、いきなり最新版から。ピグモンと響きの扉によるビフォーアフターを体験していただきました。全員に共通していたのは、身体の変化に伴い出
古くからの笛吹仲間の中田裕文さん、トロワ・パルファンのメンバーでもある小関めぐみさんご夫妻とピアノの大澤佳世さんによるコンサートに行きました。会場は日比谷公園側の松尾楽器にある松尾ホール。ピアノはもちろんスタインウェイで、開始前は、低い天井
何種類もの楽器を演奏されるY子さんからの依頼を受け、家庭訪問レッスンとなりました。他所のお宅に御邪魔するのは、ちょっとワクワクします。特に、可愛い猫ちゃんが居る時は尚更。ピアノ、アコーディオン、ギター、そして本業のパイプオルガン。つまるとこ
高校生の頃から知っているので、もう立派な社会人ではあるけれど、ついつい「K君」と呼んでしまう生徒さんのレッスン。ここで、また大きな気付きがありました。最新、進化版ピグモンをお教えしたところ、さらに出力アップ。「ね、だから、いわばイタチごっこ
明方の夢の気付きがまた。深夜に、読響ヨーロッパ演奏旅行の番組を偶然観て、久々にプロオケの演奏で感動できたせいかもしれません。指揮者と団員の調和も素晴らしく、ああ、良い音楽やっているな、と心底思えた。機会があれば、コンサートに行ってみたいなあ
よく巷でも耳にする『重さを乗せる』これは、一体、何を意味しているのだろう?どういう事なのだろう?と思うこともしばしばです。というのも、私自身が、実際、重さを乗せる、ということがどういう事かよくわかっていないからでもあります。少なくとも言える
「3つの香り」 という素敵な名前を付けてくださったのは、メンバー小関めぐみさんのご主人でもあるフルーティストの中田裕文さんです。3人のほぼ同世代女子のフルート3本によるアンサンブルです。本日は、その何度目かの練習でした。今回のメインはなんと
今回の「ピグモン」による変化を一言でいうと、「内側」が変わる、ということです。昨年までなくてはならなかった「水月」もそれが発展した「逆さ水月」も、今は全くやっていません。どころか、あんなに大騒ぎしていた「ぶりっこ持ち」の必要もなくなった。も
眩しい日差しの爽やかな一日となりました。本日は、長崎からの三味線のMさん、常連のサックスのまりさん、チェロのHさんに加えて初参加のクラッシックギターのSさんが初参加。2時間かけて、千葉県からいらしてくださいました。初参加の方をみんなで迎える
連休最終日は、高高同窓会神田会の催事のひとつ、「大江戸散歩隊」のイベントに参加しました。コースはホテル大倉の平安の間で『大使、大使夫人による10カ国のガーデニング』というチャリティイベントを見学し、その後金毘羅さんや猿寺、そして愛宕神社に詣
家族3人揃う貴重な休日はお墓参りに。途中でお蕎麦でも食べようと、店の裏の駐車場に車を停めました。お蕎麦もとても美味しく、みな満足で、では出発、という時、お店のアナウンスが。「只今、脱輪事故が起きました。申し訳ございませんが、店の裏の駐車場に
友 逝きて 我はただ寿司 喰らいけりとても楽しかった昨日。でも、帰宅後、メールチェックをすると、そこには思いがけない方の訃報のお知らせメールがありました。突然のことで、ショックで、悲しく、一日の中で、これほど、起伏があったという日は、他には
甲野善紀先生を迎えての音楽家講座はもう10年続いています。それは、新宿ドルチェ楽器(当時はパウエルフルートジャパン)さんが、快く、会場を貸してくださったお蔭です。当時は、現在程には甲野先生のお名前も知られておらず、「武術と音楽?」とどの会場