大きな変化の基となったのは、やはり7月2日の口腔内の気付きだったけれど、それはほんの前兆というか、ここに至る過程に過ぎなかったことを感じています。陰陽、強弱、白黒、善悪、表裏、といった対照的な事柄を現す熟語はどれも正反対ではあるけれど、みな
10月も半ば過ぎたというのに、とても蒸し暑い陽気となりました。ここ数日も、もう暑いのだか寒いのだか、よくわからない毎日。そんな中、甲野先生は、日本中を駆け巡っておられて、本当にとんでもない御忙しさのはずなのに、以前のような憔悴された感じは一
「あれ?ピピは何処かな〜?」と言ってあげると大喜びでサっと走り出します。最近お気に入りのかくれんぼ。隠れてないよ、とは決して言いません。
折しも日本原水爆被害者団体協議会にノーベル平和賞が。素晴らしいことです。ただ、それほど危機感が増しているということでもあります・・。
昨年秋に企画し、じっくりと準備してきた年末のコンサート。専門誌『ザ・フルート』12月号の「注目のコンサート」に掲載されました!
寒暖差が激しい10月となりました。本当に健康管理が一番の仕事に。家族の布団の管理とか、ピピが眠る時の部屋の温度と湿度の管理とか、中々大変です。今回は深い秋の色ということで、少しパキっとした組み合わせのこちらに。薬箪笥の上の緑のガラス瓶は、昨
高校の同期バンドWAYAZのライブでした。30名程集まってくれた仲間たちとワイワイニコニコのとても楽しいひととき。今回のコンセプトは「5レンジャー」をパロった「52レンジャー」。私は「ももレンジャー・マリ〜」を仰せつかりました。メンバーみんな赤
Nさんと一緒に、岩城先生を訪問しました。8月に奥様が逝去されたばかりでしたが、1時間程、沢山の貴重な奥様との日々をお話してくださいました。先生と奥様の絆は、本当に深く美しいものなのだと感じました。初代ロットを持参して奥様のために、追悼の曲を
そもそもが、「構える」という言葉がよろしくなかったな、と思う。「フルートを構えて」「構え方」「構える」という言葉に付随している印象は「、改まった、きちんと、しっかり等々」で。加えて口元に持っていく楽器というのもよろしくなかった。人間、どうし