甲野先生の最新ツイートにあった新たな歩法に釘付けです。
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(引用開始)6月18日から4泊5日の関西・東海ヘの旅を終えて昨日帰宅。毎日、講座や稽古会、そして打ち上げの食事会があり、打ち上げの席でも結局は稽古をする日々が続き、すべてが終わった22日の朝は、名古屋のホテルで目を覚ました時、さすがに全身の疲労で起き上がるのも大変だった。 満80歳まであと2年半となると、さすがに肉体も長年の酷使で疲れてきているのだろう。しかし、最近は、その体の疲労に構わず、技の上で、身体の使い方に関して、気付きが続く。 特に6月14日に気付き、17日に確信した、空手の足使いを剣術に応用・展開した技は、関西や名古屋の稽古会や講習会でも様々な人達に体験していただき、明らかに私の今までの動きとは異質なことを感じてただけたようだ。 そして、また大阪では松聲館技法研究員の長嶋佑氏から足の使い方の新しい発見の報告を受け、驚かされた。長嶋氏は以前から独特の才能でいくつもの身体運用の鍵を発見されているが、今回の足の母指球と踵で体を支えて歩くという歩法は、気持ちにも大きな変化をもたらし、私もこれを研究してみようと思っている。 ただ、この爪先を上げた歩法は、靴を履いていては出来ないし、よほどの決心と探究心がないと研究に取り組むのは難しいだろう。しかし、歩くだけで身体の様々なトラブルを改善する可能性があり、私も講座や稽古会等で、これから紹介していきたいと思う。 近いところでは25日の鶴見の音楽家講座でも紹介したいと思います。ここは音楽関係者に向けた講座ですが、音楽関係者以外の方でも参加可能です。当日思い立って来られてもどうぞ。
https://bit.ly/4496H6Q (引用終わり)
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早速自己流で試してみましたが。確かにズンと身体の奥の芯に何かが来る感覚がある。
そして周辺の力みがちな箇所、私の場合は肩や首の力みがすっと抜ける??
明日、これで吹いてみようと今から楽しみ。
やたら家の中を裸足で、この状態で歩き回っていて、ピピに気味悪がられているけれど、とても全身がラクになる。
幸い、これからは暑くなってくる季節。
家の中では裸足でこの歩法を実践していきたいと思います。
一知半解の雑な物真似状態でも、これだけの変化がありました。
実際に先生の実践を見て、お話をうかがうことが出来る25日の音楽家講座がとても楽しみです。
キャパが広い会場ですので、予約なしでも歓迎です。
どうぞお越しくださいませ!
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