今日は朝から夕刻までレッスンで出ていて帰宅したのは午後6時。
この時のピピは全くいつもと変りなく、元気にスリスリして出迎えてくれていたのですが、夕食後7時、お茶を飲みつつふと見ると、少しいつもと様子が違う。
呼吸が速くなっているので数えると、50。
その後数える度に60、そして70と増えてくる。
かかりつけの病院は7時で終わりなのですが、「かかりつけの場合のみ、状況によっては時間外も対応」とあったので、7時5分に電話をしたところ、こちらの状況を聞いて「すぐに検査という訳にはいきませんが、こちらでお預かりしてICUに入れてネブライザー、点滴などすることはできますが、如何されますか?」
とのこと。もちろん、すぐに連れていきました。
ピピはキャリーに入れる時も、いつもはとても抵抗するのに、やはり元気がないのか、わかっているのか、すんなりと入りました。
抱き上げた時に、胸の奥の方から微かにゼエゼエという音も聞こえ、更に急激に悪くなってきていることが感じられました。
病院に行けることになり本当に良かった。
先生とスタッフの看護師さん3名が迎えてくださり熱を測ったところ、平熱でとりあえずは重篤ということはないけれど、24時間体制でみていただけるとのことで一安心。
最近は夫も私の啓もう活動の成果か「猫なんだから大丈夫」というバカな事は言わなくなり、楽しみにしていたサッカーの試合のTVを消して、すぐに車を出してくれました。
一晩様子を見ていても大丈夫だったかもしれませんが、何より苦しい状態が続くのが可哀そうだし、第一こちらが心配で眠れない。
かかりつけの先生はきりりとした優しい女性の先生。ピピももうすっかり覚えているので、きっと安心して、治療していただき呼吸も楽になって過ごしているのではないかと思います。
息子にもすぐ連絡しました。
ピピがお泊りするのは今回が初めて。
私達家族にとっても初めて。
明日の午前中には戻ってくるとわかっているのに、これほど家の中がガランと寂しくなるものかと、とても寂しいです。
寂しいので最近の段ボールシリーズの写真をアップ。
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