最近は益々、何時何を着たかも忘れていて、うろ覚えで写真を見ながら思い出しているのですが、今年のお正月から2月までの着物の記録です。
なるべく今まで合わせたことのない組み合わせで、というのを心がけましたが、やはりそれはベストではなかったり、ちょっと「昭和」になってしまったりとあるけれど、でもやはり帯や帯締め一本でガラっと表情が変化するのは着物の楽しみの一つです。
・黄色格子の色大島と緑の織りの名古屋帯でお正月の中華街へ(1月1日・日)
年末年始の緩み切っている心身では、余計太ってみえて、夫からも大不評。
急いで着たので、襦袢のえり抜きが上手くいかなかったのも敗因要因。
でも、好きな着物です。(写真が3枚だけなので、これはカット!、ブログのみ掲載)
一つの着物を帯の変化で楽しんでみようという趣旨で。
・藍の結城紬に、南部絞り・茜染めの帯で、音楽家講座。(1月23日・月)
・同じ着物に塩瀬の小豆色とピンクの染め帯で岩城先生の講演会。(2月5日・日)
・同じ着物に龍村・天平段文の名古屋帯で、餡餅雑煮の会。(2月11日・土)
この日の着付けは一番上手く行きました。
やはり時間にゆとりをもって丁寧にやらないと・・
えり抜き大事!
・ピンクの無地勇気紬に生紬の織りの更紗柄名古屋帯で音楽家講座。(2月20日・月)
(こちらも写真はブログのみ掲載)
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