横浜港を一望できる高層マンションに暮らす同期G君の家での花火鑑賞会も恒例となってきました。
いつもとても楽しみにしているのですが、昨年は仕事で行けなかった。
やはり、この会を楽しみにしているAくんは、今年は仕事。
「うらやましくなんてありません。雨乞いなんてしていません。」
というメールが切ない。
みんなで、どこかのお空の上かもしれないAくん(パイロット)に向かって
「A〜〜ざまあみろ〜〜」
今年は男子4名、女子4名の参加となりました。
・・・・って、みんな還暦なのですが、気分はすっかり高校生になる・・
Gちゃんはリュックに入れてスイカをかついできてくれました。今年の初スイカ!
重いだけでなく、ギンギンに冷やしてきたので、背中が冷たくなって大変だったそう。
美味しいパンやゼリーの差し入れもあり、なにより家主Gくんのお料理は絶品。
「今年は手抜きで出来合いばっかりだよ〜」
と言いつつも、
アボカドディップ&野菜スティック、ちゃんと皮むきしたトマトには煮詰めたバルサミコのソース。
このソースはアイスにかけても絶品。
ソーセージも、奇麗に規則正しい切れ目が・・
流石理系の料理好き男子。
「こんなにきれいな切れ目なんて入れたことがないよ。時にはブッスリと真ん中から切っただけで焼いちゃったり・・」
と告白すると、Nちゃんが「あ、それ私も同じ!」
トマトの皮もむかないのも一致。
そう。主婦は、毎日の食事の支度でそんなことやってらんないよねえ、と盛り上がるも、やっぱり、奇麗な切れ目のソーセージや、皮むきしたトマトはとても美味しく、ちょっと反省。
Gくんからはトマトの皮むきの仕方も教わりました。
湯むきではなく、くし形に切った後、先端に包丁を入れてピーっとやるのだそう。
・・多分やらないけど・・
他にもローストビーフ、ピザ、パスタ、と次々に絶妙のタイミングでサーブしてくれる。
「ローストビーフはこれで作ったんだ!」
と、新たに購入したという真っ赤なオーブングリルレンジ?というのか?がカッコいい。
私は主にお酒担当。
とはいっても、「はい、じゃあ、次はこれね!」と指図するだけ。
お気に入りのパナメラの白を持参しましたが、好評で良かったです。
みんなで飲むとより美味しい。
最初はビールで乾杯。その後スパークリング、白、スパークリング、赤、・・という感じで、人数が多いと色々な種類が飲めて楽しい。
ベランダから見る花火も最高で、何よりみんなの笑顔が最高で。
友人たちとの宴会って、一番楽しい休日の過ごし方かもしれません。
花火は見るのに夢中で写真を失念しましたが、ただの夜景だけでも奇麗。
一番最初に咲いたアジサイを一輪持参しました。
山登りの好きな友人たち(いつも私は宴会のみ参加だけど)でもあるので、とても喜んでくれました。
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