バイキングの朝食にはライチーが。
好物なので、嬉しかったです。
バスは満員。
伊勢神宮は内宮と外宮の二つから成っていて、その場所も離れているので、バスをチャーターしての観光です。
70名でゾロゾロというのは難しいし、せっかくならガイドも付けようと、幹事さんたちが配慮してくださっていて、15,6名づつの班に分かれて、それぞれにガイドさんが付く。
日曜日ということもあり、そして令和になった節目ということもあり、かなりの人出。
3年前、夫と来た時は、もっとゆったりしていたような気も
五十鈴川の清らかな流れが美しかったです。
丁寧な解説をうかがいつつ、たっぷり、じっくりのお伊勢詣ででした。
おかげ横丁も楽しみにしていたのですが、1時間弱しか時間がなくなり、大慌てで買い物。
女子4人で行動しました。
「白川」という名前のお香があったので、「買わなきゃ・・」
天然香料だけで出来ていて、上品な良い香りです。
以前、白川郷に行った時に達成できなかったミッションに際チャレンジ。
「実は、私の苗字も白川なんですよ!」
言えた!
お店の人は親切に?「まあ!それは、絶対買わないと・・」
そして、3年前はティッシュケースやカードケースを買った伊勢木綿のお店ではカチューシャ。
紺のストライプ、白に細い紺のストライプ、少し細めのもの、と迷ったのですが、
「ねえ、どれが良いと思う?」と友達に意見を求めたところ、全員一致で白。
なので白を購入。
先日のライブでユーミンが白ワンピに白いカチューシャでとても可愛いかったので、真似しよう。
少ない荷物で、と思うと、買い物も、「色違い全部」とならずに、一個を吟味するので、良いかも。
それに、みんなに選んでもらったカチューシャは、より特別なものにも思える。
お寿司屋さんが、偶然空いていて、すぐに座れたので、伊勢牛の炙り1つ、ウニ2つ、そしてビールで乾杯。
お刺身は不得手で、お寿司もさほど好きという訳ではないのですが、ウニは別。
どれも、とても美味しかったです。
疲れているだろうから、回るかな?と心配でしたが、全く。
むしろ元気になったのでした。
ギリギリでバスに駆け付けました。
方向音痴の私だけだと、絶対、迷子になってたどり着けなかったのですが、親友Pさんのお陰で、無事到着。
夫からは、また煮アワビの真空パックを、とのリクエストがありましたが、そんな重いもの買えるわけないじゃん、と却下。
バスで今度は伊勢市まで。
高松から来たみんなは、このままバスで高松へ。
それ以外の私達はここから三々五々。
私は乗り継ぎの時間が1時間程あったので、伊勢市駅前のお店を散策。
ここはさほど開けている、という感じでもなく、やや寂しい雰囲気もあったのですが、そんな中、とても美味しいお菓子を発見。
赤福よりも好きかも。
「へんば餅」というもの。
お店横のスペースでいただけるようになっていたのですが、お替り自由のお茶がついて、お餅2個で確か160円。
日持ちがしないので、春夏はお取り寄せはできないのだけれど、寒くなったら大丈夫、とのことなので、秋になったらお願いしたい。
旅のお供にもう二つ買って、電車に。
2時間かけて京都に。そしてその後は・・
(以下編集追加しました。)
写真は・・
偶然ハートの形になっていた空
へんば餅
車内でつい買ってしまった地ビールとカツサンド。
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