朝9時に名古屋に到着。
幸先もよい、久々の一人旅にワクワクです。
すぐに駅の観光インフォメーションに行き、そこで、観光者向けに巡回しているバスを教えてもらい、乗り場で一日券を買って乗車。
名前はええっと・・なんだかだじゃれっぽい、ありがちな・・
めぐりん?めぐーる?めーぐる? そんな感じの。
とても混んでいました。
修復された襖絵、欄間などを堪能し、練乳イチゴソフトクリームを食べた後はまた、同じバスで駅に。
駅前にある伊勢丹セレクトショップを冷やかしました。
ここで、可愛い木綿のハンカチを見つけたので、名古屋の記念として購入。
多分、東京の伊勢丹にもあるのだろうけれど、気に入ったので。
早速かごに取りつけました。
フラフラとこうして好きに歩き回れるのは一人旅ならではの楽しさです。
名古屋から鳥羽に。
鳥羽には2時頃到着。
午前中はあんなに良いお天気だったのですが、だんだんと曇ってきて、風も出てきました。。
いよいよ念願のミキモト真珠島へ。
インドアなので丁度良かったで。
3年前、夫と伊勢志摩旅行した時には、警戒されてか?結局行けなかったところ。
ここで何か買う、というのではなく、博物館が見たかった。
それはもう素晴らしいアヨーロッパアンティークアクセサリーコレクションの数々にためいき。
特にシードパール、という芥子粒のような細かい真珠。
これに穴をあけて、糸を通しているというのですから・・
この豪華で、でも儚げな感じも漂うせんパリュールは、どんな貴婦人を飾ったのでしょう・・
またパリ万博に出品された伝説の帯締め「矢車」も。
日本の技術者の究極の技に圧倒。
そのデザインも素晴らしかったですが、他にも良いところが。
これは、一個の帯締めを組み替えることで幾通りものアクセサリーとして使える、というもの。
指輪、ブローチ、かんざしなどのパーツもセットになっているものでした。
こういうの大好きです。
「買い占めたい!」と思いましたが、無理なので、奇麗なカタログになっている本を二冊購入。
真珠の素晴らしもさることながら、昔の細工の繊細さには、本当に感動です。
すっかり堪能した後は、旅館に行き、同窓生のみんなと浴衣で宴会。
ちっちゃいけれど、お刺身と焼き物で、2匹の伊勢エビ。
そして、やはり、ちっちゃいけれど、アワビのバター焼きも。
70名ほどが大集合。
ずっと会っていなくて、忘れていた人も多かったけれど、旧姓を呼んでいると、なんとなく当時が思い出されてきます。
還暦という節目を迎え、みなそれぞれの人生だけれど、また何年か後にも、こうやって集まりたいものです。
ホテルの部屋での二次会には、ほとんどの60名が参加してギュウギュウ状態。
みんな本当にパワフルです!
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