現在発売中の「ザ・フルート」(アルソ出版社)に1月のリサイタルのレビューと写真が掲載されました。
No.168 089ページ。
楽器店、本屋さんなどでみかけたら、ご笑覧ください。
アルソの記者の方のレビューなので、事前原稿チェックもなく、いきなり掲載だったので、ちょっとびっくりしたけれど、あの時間を楽しんていただけたことがよく伝わってきて、嬉しかったです。
今回、おそらくリサイタルということもあり、私のことばかりの記事になってしまったけれど、楽曲のスタイルに応じて、音色が変化するのは、ロット達の力もさることながら、共演の砂原悟氏、山本徹氏お二人の技量があればこそ。
今回、一番やりたかったのはこれ。
「3人だけの演奏で、日頃、音楽の馴染みのない方にどこまで退屈せずに、楽しんでいただけるか」
言葉の力も借りた上で、それぞれの楽曲の個性とスタイルの違いを明確に際立たせた演奏、というのをやりたかった。
今録音を聞き返すと、私の音はまだまだ硬くて薄いのが、身に染みて厳しいものはあるけれど、「前世の演奏」としてはその時点での精一杯の演奏にはなったかと思う。
今の「動物さんたち&ワニさんも大集合」奏法で、そして今回修復された五代目ロットでも、吹けていたら、もっと素敵だったのに、と思ってもしょうがないタラレバがついつい・・
これを励みにさらに精進したいと思います。
アルソ出版社の皆様、レビュー掲載、ありがとうございました!
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