岡崎体育の「感情のピクセル」が、ずっと脳内に張り付いていて離れません。
https://www.youtube.com/watch?v=3yoJY0IqiV0
そんな中、高松のバンド仲間のTくんが、NHKTVで岡崎体育ライブがあるのを教えてくれて、先週末はしっかりチェック。
楽しみました。
時間の関係か、感情のピクセルは一番をとばして、二番の歌詞に。
「ワニさんも仲間に入れてあげて」
というもの。
実は、ずっとこの「ワニさんも・・」というのが気になっていました。
でも、無理やり、思考製造で試みるのはロクな事がない、と思い、そのままに。
でも、この日改めて
「ワニさんも仲間に入れてあげて」
を聞くと、
「・・そうだよね・・ワニさんも仲間に入れてあげないと!」
と何故か、切実に思ったのでした。
それから、ずっとワニのことばかり思い描いていました。
そして本日、ようやく、その時?がやってきた。
ワニさんも仲間になったのでした。
これが、またあまりの効果にびっくり、ということに。
アンミカが指導して、パリコレモデル候補を選ぶ、という番組を見たのも良かった。
実際のモデルの歩き方が、私の感覚と同じとは思えないけれど、また、実際のワニの歩き方も、もっと自分の感覚と同じとは思えないけれど、共通しているところがある。
体幹から歩いている、ということである。
・・ああ!
今まで、奏法の基本は強いて言えば「四足歩行」だなんて言っていたけれど、その「四足歩行」は、まだまだ「二足歩行」の人としての私がやっているエセであったか・・
と激しく後悔。
前脚、後ろ足、つまりは四肢から歩こうとしていた訳で。
これでは体幹はおさぼりしたまんま。
ワニは、あの短い脚で太い胴体を運んでいる訳じゃあなくて、まず胴体、即ち体幹が動くことの結果として、付随して脚も動くんじゃあなかろうか。
もっと極端な例はヘビ。
「バッハタッチ歩き」に欠けていたのも、この部分。
これによって、重心移動が不格好で不自然だったバッハタッチ歩きが、とても颯爽とするようになりました。モデルさんほどじゃないにしても。
驚いたのは、とても歩きやすい。ササっと脚が運べるのは、脚ではなく体幹で脚を運んでいるからだろう・・
フルート?
そりゃあ、凄いなんてものではないです。
「音楽とは運動である」
という二宮先生の理論、フレーズアクセントとは本来、こういうことだったのか、とも思う。
どうして、こんなことに気付くのに、これ程時間がかかってしまったのか?とも思うが、その答えも岡崎体育のこの「感情のピクセル」の中にありました。
「分かち合えない生き物としてのカテゴライズの壁」
同じ哺乳類として、羊さん、猫さん、アリクイさん、過去にはチーターさん、と色々大集合だったけれど、流石に爬虫類まで発想は飛ばなかった・・
だめですね。壁作っちゃ。
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