「助手席で寝てしまう女性」に正直思うこと
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恋人同志なら、「安心してくれているんだ!」と赦してもらえるのかもしれないけれど、夫婦の場合はどうなんだろう?
私は免許を持っていないので、当然、いつも助手席。
夫はドライブが好きなので、休日遠出したり、夫の故郷、高知に行くのも車。
で、本当に安心しているので、大概、景色が楽しくない高速道路や、渋滞になった時は寝てしまっている、という感じ・・
もちろん、怒られたことはないけれど、それでも本心は??
とはいえ、「眠ると悪いなあ、ああ、でも眠いよ〜〜・・」と遠慮しながら眠るのも、結構疲れる。
そう。寝てはいても、一応、それなりに気は遣っている訳で。
という理由で、この年末は恒例の「小田原への買い出し」は、やめて、近場に行くことにしました。
・・・・
鍼灸師の資格を持っていらっしゃるSさんご推薦の若手女性鍼灸師の方にお世話になっているのですが、生まれて初めて降りた駅は「白楽」。
そこに「六角橋商店街」という細い路地があり、とてもディープ。
作り物ではない、本当の「昭和」が生き残っている感じで、すっかりはまってしまったのでした。
治療していただいた後は、その通りをフラフラして色んなところでランチや買い物、というフルコースが今、一番の息抜きと楽しみになっています。
そしてみつけたのが、安くて美味しいうなぎ屋さん。
こちらは表通りにあるお店ですが、かなり良心的価格。
養殖ものではありますが、浜名湖直送のものをじっくりと炭火で時間をかけて仕上げてくれる味は最高!
一昨日は、この商店街に夫を連れ出して、鰻を食べて、お正月の買い物を一通り済ませました。
他にも、新鮮なトコブシが6個で2000円、と安く、ブラウンマッシュルームとアスパラと一緒にバター焼きにしてシャルドネで。
そして、昨日は2本のロットをリペアマン、Aさんに渡すために、渋谷へ。
喧噪の渋谷ですが、とっておきの秘密の待ち合わせ場所で会う。
来年のリサイタルを前に、徹底的に、ロットの健康診断と手入れを。
初代は1873年、五代目は1911年生まれで、夫々来年は、146歳と108歳になる。
これらのデリケートな楽器で演奏できるのも、Aさんが居てくださればこそ。
年末年始を忙しくさせて申し訳ないけれど、本来の「ロットの響き」に少しでも近付けるように精進したいと思います。
久々の渋谷なので西武デパートを少しうろつく。
・・そして見つけたのは素敵なヘッドドレス。
バックカチューシャ風に付けると、「シランクス」にぴったり、ということで、後半のヘアアクセサリーにすることに。
個人で製作されているという若い女性。お母様がピアニストだったそうで、こうした舞台用のヘアアクセサリーなども手掛けるようになったとのこと。
とにかく、どれもセンスが良く、秋に拾った「玉蟲」の羽も、この方に御願いして、何かに加工してもらおうかな、と思案中。
いずれにしても、リサイタルが終わってから・・
年末大掃除も今年はリサイタルを理由にやらないことにしたので、ルンルン。
その上、本日の紅白にはサチモスが初登場で、さらにルンルン。
体調を崩したりと、色々あった年でしたが、お蔭様で、すっかり元気になりました。
本年も本当にお世話になりました。
皆様も、どうぞ良いお年を!
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