翌日は夫も一緒に早起きし、宿のバスで送っていただき宮川朝市に。
小雨がぱらついていましたが、むしろ暑すぎない散策日和となりました。
川沿いというのが風情があって良かったです。
御香の店があったので、「ここでしか買えない御香を教えてください」
と、教えていただいたオリジナルの「飛峰」が気にいったので、これを御願いしたところ、ここでも山葡萄のカゴと、サイフを褒めていただく。
白川郷でもそうでしたが、高山の女性はとりわけ、カゴへの想いがあるような・・
ただ素性の良い「山葡萄」というのではなく、それを大事に使い続けたからこそ出た色艶を褒めてくれるのが嬉しい。
雨もそのうち止み、高山陣屋へ。
8時45分から開くのを待っていたら、アウグスブルクから3週間の予定で日本観光にきたという大柄なおじさんと知り合った。
「この立て札、色々書いてあるみたいだけど、全然わかんないよ!あったり前だけど!」
みたいな感じで英語で話しかけてきたので
「私も日本人だけど、よくわからないよ。難しい漢字がいっぱいで!」
とブロークン英語ではあるが返す。
バイエルンからやってきた、というのでドイツ語で
「バイエルンの何処?」
と聞いたらびっくりしていたので、少しだけミュンヘンに居たことを話す。
久々のドイツ語に苦労したけれど、それでも「グーテライゼ!(良い旅を!)」とコミュニケーション。
高山陣屋、見応えがあり、とても良かったです。
ここでもお蕎麦屋さんに入り、その後、宿に戻って11時にチェックアウト。
そして一路、今回の一番のミッションを果たす為に、長野県のとある村へ・・
つづく。
ログインしてコメントを確認・投稿する