ポルトガル旅行最終日は、晴天となりました。
朝食後、出立まで数時間あったので、近くの闘牛場まで散歩に。
闘牛場の下にはショッピングアーケードやスーパーもあるとのことで、最後のお買い物?
お店が開く時間まで闘牛場をひとまわりし、公園のベンチに腰かけていました。
目の前の木に、沢山の鳩が。
こちらの鳥は、雀も、燕も鳩も、日本のものと似ていますが、微妙に色やシルエットが異なる。
雀は頭のてっぺんがよりグレーだし、どのこたちも幾分、シュっとしたスマートなシェイプされた体型とくちばしを持っているような気がする。
とにかく、本当に沢山の鳩。
道端には沢山のマロニエの種が綿毛と共に吹き寄せられていて、フワフワと。
ショッピングセンターでは、夫は「もう買い物はいいよお」と泣くので、カフェで待ってもらうことにして、時間を決めての「狩り」に出撃。
45分しかありませんでしたが、こんな時程、勘が冴えるというか、燃えるというか・・
バーゲンになっていたピンクのブラウス22ユーロ、スペイン製のピンクゴールドの革のエスパドリュー47ユーロ、そして銀のフィリグラーナのお揃いのブレスレット49ユーロ、をゲット。
ブレスレットとリングは旅の間、ずっとお揃いを探していたのですが出会えないままだったのですが、最後にあって、良かった。
エスパドリューもとても素敵で、履き心地もよく帰国してからこればかり履いていますが、これまた、なんで色違いで銀か金、もしくは両方を買っておかなかったのか、と大後悔しています。
日本のセレクトショップなどでも扱っている感じのハイクオリティ。
多分日本では値段も2,3倍で。
「ポルトガルで、もし気にいった靴をみつけたら、迷わず色違いも!」
というのを次回への?教訓としたい。
帰りの便はもう流石にぐったりで熟睡。
そのお蔭で、あっという間に帰国できた感じでした。
忘れない内に、と一気に記録した、ややあんぽんたんな、適当な写真ばかりの旅行記、
長々とお付き合いくださりありがとうございました!
ポルトガル、いつの日かまた、リピートしてみたいです。
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