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2018年05月17日11:18

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ブサコ、ルソ、トマール  5月7日(月)

ブサコパレスでは早起きして、庭園を散策。
その後の朝食はとても美味しかったです。
ビュッフェ形式なのは他のホテルと同様ですが、なんとシャンパンも・・
・・これが噂の「朝シャン」か・・・

息子が4歳の時、バリのインターコンチネンタルに一週間ほど滞在したのですが、
「ここを僕のおうちにする〜〜」と帰国する時にはぐずって大変でした。
まさにそんな気分で、ブサコを後に。

途中、近くにあるミネラルウォーターが湧き出ている水源地、Lusoに寄り道し、美味しい水を堪能。
トマールではキリスト教修道院と市内観光。
12Cにテンプル騎士団により作られたマヌエル様式の修道院。
古いパイプオルガンの木製の巨大なパイプが一本現存していました。
有名な窓も、回廊も素晴らしかったです。
大所帯を切り盛りするための台所には大きなオリーブオイルを保存するための甕が沢山。

この教会のショップにもフィリグラーナがあって、それも初日に夫に買ってもらったペンダントと全く同じチャームを使った銀のピアスが。
迷うことなく「これください!」と自分で購入。
帰国したらイヤリングに直そうと思っていたのですが、銀なので柔らかく、
ピアスの留め金をキュっと曲げれば手持ちのイヤリングのチャームに。
旅の間、着用することができました。

お揃いは大好きなので嬉しい。
こちらも日本(とあるホテルで素敵だな、と見たことが・・)の価格の三分の一くらいではないかしら。ちなみに、プレゼントしてもらったチャームは22ユーロ、ピアスは49ユーロでした。

ランチは、なんと大盤振る舞いの陽気なお店で、ほぼワインもビールも飲み放題?
鴨の炊き込みご飯も美味しく、みなすっかり上機嫌。
お店の前にはとても珍しいマロニエの花が咲いていました。
普通は実を結ぶだけのものが多く、これはマロニエとは言っても別種のものだそうです。

午後はバターリャへ。


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