いよいよ明日の開催です。
藤枝先生は、3台もの「ハーモニック・モノコード」を持参してくださるとのこと。
今回のために作ってくださった4ページのレジメも、貴重な資料となることでしょう。
ぜひ、この自然本来の響きを経験してみてください。
今からとても楽しみです。
あと若干名(4名くらい)参加可能です。
連絡は私まで。
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ハーモニックモノコード・ワークショップ
『響きの考古学』〜作曲家・藤枝守が語る音律の世界
2017年10 月 13 日(金)
19:00〜21:00(18:30開場)
於:鶴見区民文化センターサルビアホール3F音楽ホール
参加費:3500円(当日受付にてお支払いください)
『現代では、音の高さや音程は、演奏の都合や音楽の種類に応じてある程度、自由に変えられる。
このような音に対する自由な扱いは、言い換えると、音が持つ秩序に対して配慮が欠如していることを意味している。
音のなかにある力は、その音が自由に扱えると思っているときに消滅する。
音という存在は、古代人が畏怖した自然や宇宙と照合したとき、はじめてその力が現れてくる。』
(『響きの考古学』平凡社 より)
『響きの考古学』の著者、藤枝 守先生(九州大学大学院芸術工学院教授)を迎えて、先生考案のハーモニックモノコードを体験しながら、様々な音律のお話をうかがいます。
ピアノ教育の普及と共に沁みついてしまった「平均律」が当たり前となっている耳のリフレッシュをしませんか?
(主宰:白川真理・フルート奏者・古武術奏法研究者)
<ご予約・お問い合わせ> 白川までメッセージにてどうぞ!
保護者がお越しになれる場合は小学生以下は無料です。
(未就学児不可)
また中学生、高校生のご参加については平日夜でもありますので、ご相談ください。
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