素肌寝になって、その効果をひしひしと感じてくると、次にやってみたくなることといえば・・・
全裸で演奏
ず〜〜っとやってみたいと思っていたのですが、先週、ついに決行。
カーテンを閉め切って、宅急便などに備えて、サっと羽織れるワンピースを傍に置いて。
フルート演奏というのは、ある意味非常に人間的な、後天的な要素の多い行動でもあるし、衣服を身に付けるのが大前提の文化的行動でもある。
なので、予想としては、それほど、良いものではないのではないか?
衣服による制約の効果もあるのでは?
というものでした。
・・ところがどっこい・・・
まあ、とにかくやってみてみて。
いやあ、新鮮なことって、いくらでも身近なところで発見できるものです。
別世界を覗けるかもしれません。
紐トレは心身の深層部に働きかけてくれるけれど、全裸での行動はそれに加えてなんというか、魂レベルというか、本能レベルというか、生き物、動物としての自分を想い出させてくれるというか・・
これから暖かくなってくるし、癖になりそうです。
幸いもう年頃の息子は家を出た。
先日久々に新宿て親子3人で食事したけれど、なんだか老けていてびっくり・・
夫と二人きりの暮らしだもの、もうこの際、「裸族」として二人でのびのびと暮らすのもいいかも。
インエフさんんが、昼間もノーパンというのもとてもよくわかる。
この経験で思い知ったのは、鼠蹊部に何かが当たることが、随分と色々なことを阻害していた、ということです。つまり、パンツが一番よろしくない。
そういえば、フェリーニの映画だったか、強面のおじさんでもテルテルボウズみたいな可愛い真っ白の木綿か麻らしきサクっとした素材のネグリジェを着て寝ていたのを観たことが。
あの下に下着は付けてはいないはず。
ヨーロッパ人は眠る時、下着を身に付けない、というのは留学していた時ではなく、数年前、帰国子女(フランス)の生徒さんから教わった。
お泊り会の時に、お互いそれでびっくりし合ったという異文化交流。
今でこそ中国買い物客が、日本で紙オムツを爆買い、なんてことになっているけれど、アジアや中国などでは本来、赤ちゃんはオムツをするのではなく下半身裸で垂れ流し、というのを何かの番組で観たことがある。
その方がもしかしたら健康に育つのではないか、とも思う。
アレルギーやアトピー、喘息なんかにもならないんじゃないかしら?
息子が生まれる前に、実際にオムツの使い心地を試してみよう、と何種類かを自分で付けてみた時、私には紙オムツはなんだか息苦しく、とてもダメだ、と思えたので、布オムツで育てた。
でもそれでもアレルギー、アトピー、喘息の3点セットだったけれど・・
ああ、もし息子が結婚して孫でも生まれたら、私はこうしたことに嘴を突っ込む、お嫁さんにとってはいや〜〜なお姑さんになってしまうかも・・
住まいの仕様、暮らしや、ケアする側の都合もあるから、垂れ流し、というのは不可能にしても、もっと裸のお尻の快適さを味わえる育て方をしてやればよかった・・と後悔。
あと甲野先生もツィートされていたけれど、特に太ももの内側に何かしらあるのとないのでは大違いでした。
眠る時だけでなく、起きている時も太もも内側や鼠蹊部の違和感を排除するだけで、呼吸は深まる。
私もロングドレスの時は今までは褌だったけれど、全裸の後は、その褌すら違和感を覚え、不自由な感じとなった。何もないのが一番いいのですが、デザインによってはドレスにひびく。なので、シルクのパジャマをリフォームして腰巻を自作。もちろん丸紐で。
ついでに、この紐を長くして、尻尾機能も持たせるようにし、一石二鳥。
もう全然違う。今後はこれが下駄と共に定番スタイルになると思う。
そういえば、素肌寝をするようになってから、肩の位置が以前よりも下がっていることに気が付きました。呼吸が深まってきたのはこのせいだったのかも。
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