ヴァイオリン、ハーモニカ、ピアノ、サックスの常連の皆様が参加されました。
前回同様に、「紐」の新たな使い方、効用のご紹介をしました。
爆笑となるか?と思っていたら、さにあらず。
あまりのことに驚いて、表情が落ちた。
今まで、色々な不思議なことを共に経験し、味わって楽しんできた常連さんでも、最初はこうなってしまう・・・
もちろん、そのあとは、音を出すたびに、笑ってしまう、といういつもの様子になりましたが。
ということで、やはり日記やブログで、文章だけで表現するのは、ちょっと差し控えておいた方がいいのかな、とも思います。
紐はとにかく、凄いよね、ということで、どうぞご容赦を。
既に十分にヘンなことやっている、という自覚はあるけれど、これ以上ヘンだと思われるのもちょっと困るので。
気になる方は、実際に体験できる講座にどうぞ。
たまプラーザでも行っているし、次回、11月29日、鶴見での音楽家講座でも、甲野先生に検証していただこうと考えています。
今回の気付きを甲野先生にご報告したところ、
「・・・色々ありますね・・」
本当に、そうとしか表現のしようがない。
アフターでは、Oさん、Mさんと共に紐を使ってワインを美味しく飲む方法も開発。
おさかなには少し酸味を増して、デザート的にチーズと合わせる時には、少しまるやかに甘く、お肉だったら、がっつりとハードに・・
と一つのワインでも、少なくとも三種類の味の変化を作り出すことができる・・
もちろん、何かを混ぜる、というのじゃなくて。
だんだん、楽器奏法じゃなくてワインに寄ってきているのも我ながらどうか、と思うけれど、実生活に密接に結びついているところで役に立つのだから、本当に幸せなことではあります。
ボールペンの使用感まで変化。
・・・・・・
紐は絆を創りだす。
そして、その絆はつかず離れず、あたりが丁度良い。
「紐と共に!」(フォースと共に!みたいな感じです。)
ログインしてコメントを確認・投稿する