雲一つない澄み切った青空の一日。
北鎌倉の名刹、東慶寺本堂にてコンサートでした。
もう16年も続いている高松高校同窓生のみなさまによるこの催し。
後輩のオーボエ谷口京さんは、流石蠣崎門下生で、のびやかで柔らかな響き。
楽しく2重奏がでlきました。
トロワ・パルファンの響きもあの本堂にはぴったりで、銀のビンテージフルートならではの溶け合った響きを多くの皆様から称賛していただくことができました。
あの闇の深い、酒井さんの新作も大好評。お寺の雰囲気にマッチしていたと思う。
モイーズのシノワズリーな感じも、多久さんの小粋な作品もみな好評で、本当に良かったです。
藤原先輩のソロもさらに深みと迫力を増していて、素晴らしかったです。
柳家小春さんの三味線と小唄は可愛らしさもある甘やかさで、日本酒が欲しくなりました。
お二人のコラボも現代芸術と呼べる領域のものだった。
そして、司会のMくん。
もう、なんというか、本業?もしや?という程のよどみのなさで、時間構成もぴったりと配分してくださっての進行。
安心して演奏に専念することができました。
Mちゃんの舞台演出も、白や青、淡い銀色の風船が配置され、夢の国の中のよう。
M先輩の手料理も美味しい!
本当に贅沢で幸せなひとときを過ごさせていただきました!
お世話になった皆様、本当にありがとうございました!!
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