「オープンスイッチ」の気付きに伴って、一番変化したのは、首周辺の取り扱い方というか、状態でした。
医学的にもエラと横隔膜が同じ神経系統であるのは証明されているそうですが、そんな知識などなくとも、顎周辺と横隔膜の関連性はすぐに確かめることができる。
でも、それもまた、近似値であった、ということが、今回の気付きであり反省でもあります。
今まで思っていたよりも、「エラ」の場所は後ろだった・・
エラだけに、呼吸も大きく変化しました。エラ呼吸といっても良いかも。
これは、前回の口元、そしてその後の舌の気付きの後に生まれてきた新たな感覚です。
ちょっと不思議。
なんというか、演奏時の自身の身体イメージは、スターウォーズに出てくるジャバ?だったっけ?あんな感じです。
決して見た目がそうなってしまった、という訳ではありません。
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