夫の両親のお墓は、山裾にあります。
菩提寺はその山の中腹にある四国八十八か所の一つ、清滝寺。
お寺に参拝し、階段を少し下ったところには、夫の母方一族のお墓もあるので、そこへもお参り。
山の中にはキイチゴも沢山あり、真っ赤な大きな美を沢山付けていました。
私も香川県の高松という田舎育ちなので、このキイチゴは大好物。
早速摘んで、持っていた水でさっと洗い、天然のデザートをいただきました。
甘酸っぱい懐かしい香と味に思いがけず出あえ、嬉しかったです。
その後はドライブして仁淀川散策。
日本一と言われている清流です。
夫は子供の頃、ここで泳いだり、魚を採ったりして遊んでいたそう。羨ましいものです。
その後は宇佐の海をドライブし、山頂にある国民宿舎に。
お目当てのフレンチは予約じゃないとだめ、ということでがっかりでしたが、国民宿舎では
伊勢海老の雑炊を。小ぶりな伊勢海老が半分入っているだけのものですが、なかなか美味しい。
その後偶然、高校の時の同級生のMさんに会い、Mさんが作っている、という文旦(高知の特産の柑橘類)を沢山いただく。
こうした偶然の出会いも故郷ならではです。
一旦ホテルに戻り、夫はお昼寝。
その間、私はカラオケ屋さんでフルート練習。
旅行中の時の息というのは、楽しいことばかりやっていて、上機嫌なせいか、実に軽やかにスピードがあるのを実感。
もちろん、様々な最近の手の内、ツボの効用はあるにしても、最も大切なのは、心のコンデジションかもしれない、と再認識。
絶好調の内に、音律を工夫しつつ、様々な楽曲をさらい直し。
あっという間の90分でした。
夜は、夫の中学・高校時代の同窓生の皆様が、5人も集まってくださり、宴会。
私も最初は遠慮していたのですが、「ぜひどうぞ!」ということで、1次会だけ参加。
皆様、気持ちの良い、男気のある方ばかりで、とても楽しい集いとなりました。
お酒が強いのにもびっくり。
すっかりご馳走になってしまいました。
幼稚園からずっと親友というSさん始め、皆様、本当にありがとうございました!
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