左手の親指付け根をでしゃばらせないために生まれた、新たな持ち方なのですが、結果として、ここはもしかしたら、手足指の、いや、それに連動した他の関節の動きをよくするツボではないか、と感じています。
すぐに、指が動くようになったのは、ある意味、親指付け根のブロックが外れたのですから当たり前。
しかし、これで、足裏の状態までもが、大きく変化していることに昨日気が付きました。
こうなってしまった現在、それまで何十年も疑いもしなかった、私がフルートをあてていた指の第三関節の個所は、指、その他の関節をこわばらせてしまう箇所だった、と思える。
毎度のことではあるけれど、本当に、やれやれ・・という疲労感。
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