もしくは、泣きっ面に蜂、とも言う。
今週は、そんな状態です。
昨年の11月29日からひいた喉が痛む風邪がようやく全快したのは、確か先週半ば。
その後は順調に回復し、またじゃんじゃんとさらえる日常も戻ってきたのもつかの間。
25日の月曜日から鼻がグズグズし始めて、また別の風邪をもらってしまいました。
翌日すぐに病院に行き、薬をもらって一安心。今回のものは、前回のと違って、ちゃんと鼻がかめる風邪。前回は、何故か、みな喉にきてしまい、声が出なくなり痛くなり、大変でした。咳も酷かった。
でも、今回のものは、まあ、軽いしね、と甘くみていた。
そして翌日、水曜日の晩御飯は牡蠣の土手鍋。
夫と息子は牡蠣が大好きなので、冬にはよく登場する簡単メニューです。
私は子供の頃は嫌いで食べられなかったのですが、大人になり、お酒が飲めるようになってからは、一応、カキフライなどは美味しいと感じるようになり、鍋も、牡蠣から美味しい出汁が出るので、よく入れるようになりました。
牡蠣のクリームシチューや、牡蠣のホワイトソースのパスタなんかも好き。
ということで、土手鍋での牡蠣も美味しくいただいたのですが、なんとなく、風邪のせいもあり、一粒だけで満足。
ああ、それなのに・・・
翌日生徒さんをレッスンしている途中、午前11:00頃に、胃がシクっと痛む。
胃腸は比較的丈夫な方なのに、あれ?と思いましたが、その後もシク、シクっと陣痛のように定期的に痛みが。
なんとか、残り30分、レッスンはこともなくやり遂げることができましたが、その後は大変でした。
どうも、牡蠣は火を通していても、毒素を含んだプランクトンを食べてしまっているものもあるそうだし、体調、体質によっても、つまり、とても弱っている身体だと反応してしまうこともあるのだそうです。
その証拠に、あんなに競って食べていた夫も息子もなんともない。
もしかしたら、牡蠣ではないのかもしれませんが、お腹に来るウィルスの風邪であれば、昔経験したことがありますが、もっと大変だった。
ということで、多分、牡蠣。
私の体質には、やはり、あまり合わないのだと思う。
・・・・・・・・・・・
幸いなことに軽症でしたので、差し込むような陣痛みたいな胃の痛みはすっかりなくなりましたが、やはりあまりものは食べられず、お湯と御粥でしばらくしのぎました。
そんな中、レッスン、アンサンブルの練習(一曲吹き終わるたびに、ハナをかまなくてはならなかったけれど)本日の講座もこなすことができたのは、今の奏法になったからこそ。
殆ど、お腹、横隔膜、アンブシュアに無理させないので、胃が痛くても、吹けちゃう。
昔の、しっかり下腹部に力を込めて、というやり方だったら、その時点で、痛みが襲ってきていただろう・・
・・・・・
にしても、免疫力、かなり弱っているのは確かです。
年?不摂生?
今度こそ、しっかり養生して、風邪と疲れた胃を治したいものです。
・・・・・
今、随分治りかけている証拠ではありますが、色いろと美味しいものが食べたくてしょうがない。
ステーキとかローストビーフとか、・・主に肉!
生クリームたっぷりのケーキとか、アイスとかも。
というか、早く飲めるようになりたい!!!
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