昨日のなんじゃこりゃ事件、つまり「バッハ・タッチ方式カヤック」で、肩甲骨周辺から肩にかけてが、瞬時に変化したせいか、またしても歩き方が勝手に変化。
前脚、つまり腕も歩き方に大きく参与することとなりました。
二足歩行ではあるけれど、でも、四足歩行。
肩甲骨やより集まり、首がのび、肩が下がった。
この歩き方になったのは今日の午後からですが、たった一日で、今まで溜め込んできた沢山のサビを払い落としているような心地です。
ああ、ギシギシと溜め込んで詰まっていたのだわ。
もちろん、ちゃんと覚えている訳ではないけれど、うんと小さな子供の頃、私はこうやって歩いていたような気がします。ハイハイから立ち上がったばかりの頃。
感覚としての腕の長さも20センチくらい伸びた感じです。
肝心のフルートですが・・
自分で吹いているとうるさくて、すぐに耳がくたびれてしまいます。
音量が、というより、振動が増えた。口琴やった時に歯を通して頭蓋骨にビヨヨ〜ンと来るのにも似ていて、それの幅広いものが、頭部全体に広がるようです。
そのせいか、音がまとまらずに、いくつもの筋や層になって聴こえてくるようになってしまいました。
いわゆる、ツヤツヤの綺麗なまとまった音が聞こえてくるのではない。
息モレというのではなく、まとは当たっているのに、シュワ〜〜シャワ〜〜、というように自分には聴こえる。
へんな虫かなにかになってしまったような心地です。
もしかしたら、パワーアップした身体に対して、まだ吹きすぎなのかもしれませんが、そう考えて、かなり息を減らしているのですが、それでもやはりシュワ〜〜。
本番まであと6日。いいのかこれで?
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