今回の「ピグモン」による変化を一言でいうと、「内側」が変わる、ということです。
昨年までなくてはならなかった「水月」もそれが発展した「逆さ水月」も、今は全くやっていません。
どころか、あんなに大騒ぎしていた「ぶりっこ持ち」の必要もなくなった。
もちろん、みな、その時々のレベルの私を整え助けてくれていた貴重で大切な気付きで、それらの流れがあったからこそ、ピグモンに至れたのは確かです。
それはつまり、「水月」にしても「ぶりっこ持ち」にしても、みな、外側が大きく動く。
外側のねじれをなくし、しかるのちに、内側にも働きかける、というもの。
内側も変化するけれど、それ以上に、外側の動かす必要のない箇所までが、どうしても動くこととなり、その分、焦点が若干ぼやける。
もちろん、それでも、やらないよりは、やった方がよく、大違い、というのは、過去の日記に記した通りです。
でも、今回のピグモン、特に、手だけでなく、足も舌も変化させた場合では、直接、より内側にのみ働きかけるので、ロスがない、というか、よりフォーカスされた身体の使い方となります。
「指先」自体がショートカットメニューなので、ある意味当たり前ではあるのですが、本当に驚きです。
とはいうものの、右手でフルートを持ち上げる時は、やはり、そのままの向きではなく回転させつつ掬い上げるようにはしていますが・・
でも、動きは本当に、何もしていないかのように小さくなりました。
そして、こちらの方が高性能。
中が変われば、外もついてくる。
外側の変化が中に及ぼす影響は微々たるものだけれど、中、内側の変化が外に及ぼす影響は大、ということです。
ピグモンは左手のひらを下にすると、そこで、「左圧縮・右解放」も作り出してしまっている、ということにも気が付いた。
これも、ある意味、下段抜き(モドキ)で行うよりも、より奥が変化し、良質です。私の場合。
外が変わってきたからこそ、ではありますが、「気付き」もより、どんどんと中になってきているこの頃です。
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