いよいよ9日は甲野善紀先生を迎えての、66回目となる音楽家講座です。
甲野先生も最新の御本に書いてくださっていましたが、本当にこの10年、数えきれないくらいの様々な楽器、音楽家との出会いがありました。
ある意味、異種格闘技?
前回の指揮者へのご助言から私は「フルートのぶりっこ持ち」を編み出し、それがきっかけで、化学反応のように、あっという間に身体も奏法も変化したのは、この2か月の日記に記した通り。
今、先生のマイブームは「人間毬」で、これは、本当に全くできない技なのですが、それでも、今の身体で試してみると、昔よりはずっとラクに立ちあがっている。
今まで「人もまた法螺貝」「中庸」と言っていたくせに、この人間毬を試みようとするときは、ど真ん中、つまり形状的釣り合いを探そうとしていたことに、ついさっき、気が付いた。
そして、今のフルートの吹き方で身体を整え試みたところ、ずっとスっと・・
もちろん、「ただ落とす」というのが難しく、全く人間毬ではないのですが、それでも、ただしゃがんで立ち上がるのとは全く別の動きに。
これだけでもびっくりです。
最近、技を受けられた方々が異口同音に、「今までと全く違う!」と驚いていらっしゃる甲野先生の進展、どんなことになっているのか、とても楽しみです。
そして、また、それに刺激を受けて、前回のように、すぐにではなくても、それが刺激、触媒となって、また私もさらに進んでいけるのだなあ、と今からとても楽しみです。
進展とそれに伴うモデルチェンジがあまりにも加速度がついて、早すぎて、若干戸惑い気味ではありますが、停滞、もしくは退行よりはずっと良い。
そうだ。杖の下段抜きもリクエストしておかなくっちゃ・・・
会場は充分な広さ、キャパがありますので、まだまだ、ご参加、大丈夫です。
お問い合わせ、お申込みはどうぞ私まで。
第66回 音楽家講座〜甲野善紀先生を迎えて〜
4月9日(木)19:00〜21:00(受付18:40)
鶴見区民文化センター・サルビアH.3F.音楽ホール
参加費3500円(当日受付にてお支払いください)
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