お天気もよく、日中のレッスンもなかったので、洗濯ものを干した後は、2階の押入れに着手しました。
今まで、粗大ゴミを役所に引き取ってもらうやり方が今一わからない(いや、わかろうとしなかった)のと、面倒くさいのと、で、昨年までは、専門の業者に電話して頼み、ひとまとめにダダーっと持って行ってもらっていたのですが、最近の私はちょっと違う。
昨年末に、ちゃんとネットで調べて、粗大ゴミの出し方を学び、電話で申し込み、コンビニでシール?を買い、決められた日にペタンと貼って、家の横に出しました。
こんな、簡単なことなのに、面倒だから、とずっと人任せにしていた自分が恥ずかしいです。
というか、もったいなかった・・
洋服を減らしたので必要なくなったハンガーラック3台、大昔の旅行用の大きなトランク2つ、母が使っていて中々決心がつかずにそのままだった、とっても掃除しにくい籐の衝立、客フトン2枚、夫の古いゴルフバッグ1個、と合計8点。一個につき200円なので、1600円で処分することができました。
以前業者に頼んだ時は、今よりも大物が多かったとはいえ、数万円はかかっていたので、かなり節約です。
それに、嬉しいのは、色々なものの「捨て方」を学んだ今、片付けがさらに身近になり、ストレスではなくなった、ということです。
8日朝には、これらの粗大ゴミがなくなり、気分もサッパリ。
以前は今よりも仕事面でカリカリしていて、こうした日常の家事は私にとっては「余計なこと」だったのだと思います。いつも後回し。でずっとそのまま・・ユトリがなかったのだなあ、と反省。
そして、押し入れ。
寝具関係、タオル、リビングで使う布類(テーブルクロスやクッションカバー、ひざ掛け等)、写真、本が入っています。
客布団は夫の意見を取り入れて、シブシブ一人分だけセットして保存することに。あと古いカバー類、やけに沢山ある枕を処分。ゴミ袋5つ分。
ようやく、我が家にどんな布団が何枚あるか、ということを把握できることができました。
シーツと枕カバー、布団カバーの枚数も把握。数を数えられる、って大事かも・・
押入れ上段に全て、寝具関係、布類を収納して、本日は終わり。
問題は・・本と写真。
本棚に入りきらない本がかなり押し込まれています。
夫は「本は捨ててはいけない」というポリシーがあるので、夫の本はまあ期待できない。
私も、「あ、あれが!?」と思いついた時にすぐに読み返したいので、やはりあまり捨てることはできません。
部屋活の提案にある「今読んでいる本と見せたい本以外はみな処分」には程遠い・・
とはいっても、甲野先生に出会う前、つまり、今よりも全く何もわかっていなかった時に参考にした身体論関係の本や、古典以外の、その時々を楽しんだ小説、マイブームが去ってしまった作家の本などは、処分できそうです。
最近、近所のブックオフがなくなってしまったので、持ち込みができないので、これまた、ネットで
調べて、引き取ってもらえるように手配しなくては・・
そして写真。
私の実家、夫の実家、そして我が家、と3家分の写真は怖いことに段ボール15個分。
息子の部屋のクローゼットにも積み上げて置かせてもらっている状態。
昔のアルバムは表紙も立派で分厚く、重い・・・
一番捨てられないのが、これらの写真ですが、明日は家族全員が休み。
時間はかかりそうですが、みんなで、一緒に眺めつつ、せめて3箱にできるよう、片付けたいと思います。これなら押入れの下の段に入れられます。
写真の整理、部屋活を済ませた方、良いご助言、ありましたら、お教えくださいませ!
ログインしてコメントを確認・投稿する