富士山が初冠雪となった昨日、義妹Rさんをを訪問しました。
弟が逝ってから早2年。
犬のジローとの暮らしも慣れてきたとはいえ、一人暮らしならではの様々な心配事も増えてきたとのこと。
ジローはもう15歳となりましたが、今のところ元気です。
とはいえ飼い主であるRさんも、それなりの年齢となり、色々と病院通いも増えてきてしまったとのことで、万が一の入院など、いざという時に備えてジローの預け先を探していたそうです。
みつけたのは、「老犬ホーム」とでもいうようなところで、飼い主が入院したり、お世話が大変になった時、長期に渡って面倒を見てくれて、常に獣医さんの診察や治療も受けられるといった施設。
この日は初めての「お試し保育」で、ジローは生まれて初めて飼い主Rさんの元を離れて施設で2泊することになりました。
今日もジローは施設ですが、どんな気持ちで過しているのだろう?Rさんは大丈夫かしら?と気になり昨夜は寝付けませんでした。
何故2泊かというと、1泊目は、皆、動揺しているけれど、2泊目になると落ち着く子と、そうではない子が居て、施設との相性は2泊目にならないとわからないからとのこと。
施設の職員の方から「別れ際には、そっと去るのではなく、必ずちゃんと挨拶をしてやってくださいね。みなちゃんとわかっていますから。」で、Rさんもしっかりとジローにお話ししてから別れてきたとのこと。
ジローと施設との相性が合うことを祈っています。
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庭先の木を剪定していたら雛が巣立った後の山鳩の巣があったそう。
初めて見ましたが、同じ太さの小枝を綺麗に組んであり、驚かされました。
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