「母さんお肩を叩きましょう タントンタントン タントントン」
の「かあさん」を「ピピちゃん」に、「お肩」を「お背中」に替えて歌いながら猫じゃらしの穂先を弾ませて軽く叩くようにしてやるのが、最近のピピのお気に入りです。
どんなに疲れて帰ってきた日も、必ず所望された場合はやっている。
・・最長時間は25分・・
背中だけでなく、ピピは自分でゴロっと向きを変えて、お腹も、身体の側面も左右ともに、もれなくまんべんなく「次はこっちをやりなさ〜い」という感じで、ウットリ。
人間がマッサージに通うようなものか?
気持ちよさそうにしているし、きっと血流も良くなり健康には良いのかもと家族全員が奉仕しています。
ピピがウットリしている時に、少しだけ肉球を触らせてもらって、「ご褒美」をいただいてこちらもエナジーチャージ。
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