どの番組だったか、忘れてしまったのですが、薬の飲み方、というのをやっていました。
余程でない限り薬もサプリも飲まないのですが、ここ数日の急激な寒さに対応すべく、葛根湯は飲んでいる。
で、その番組では、特にお年寄りがむせたりするのは、薬を飲む時に上を向いたまま嚥下しようとするから、とやっていた。
上を向いて薬を含んだら、その後、水を含んで飲み込む時には下を向きましょう・・とのことで、早速やってみました。
まさしく、「あ、ほんまや〜」
でした。
普通に水を飲む時は、まあ普通だけれど、薬を飲む時は、ついつい、上を向いたままで飲みこんでいました。
飲みにくかったのは、薬ではなくて、薬を口に入れる時に上を向いたままだったから、ということが判明。
これは、なんというか、普通に行っている人には当たり前かもしれませんが、私には大きなメウロコでした。
天の啓示といってもいいくらいの。
これがフルート奏法に激しく反映したのは言うまでもありません。
呼吸もさらに深まり、上半身の使い方も変化。
さらには、ワインのおいしさまで変化。
ワインを如何により美味しく飲めるか、というテーマは、フルートの追及と同じくらい、私には重要なテーマですが、結局は、両方とも、同じことではないか、と思います。
グラスに凝ったり、ゆすったり、という分野ではなく、自分の身体の使い方による味の変化の追及です。
グラスへの手の延ばし方、持ち方、グラスの傾け方、などなど。
番外編として紐もからんできますが(紐だけに・・)それも含めると、本当に限りないくらい、味の変化を楽しむことができます。
美味しくワインが飲める状態の身体で吹けば良い。
フルートの名手にワイン好きが多い、というのも、深くうなずける・・?
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写真はまだこんなに寒くなる前の先週のもの。
同じ会場でレッスンしているジャズピアニストと一緒に午後の「ワテラス」でまったりしておりました。
「あ〜、あれはいいよね!」
と私が熱くサチモスについて語るのをちゃんと聞いてくれて嬉しかった!
いつか、一緒にサチモスやりたいね、と盛り上がる。
同期バンドのみんなからはシラっとひかれてしまう「サチモストーク」を思いっきりできた上に、あのお洒落なコード進行も、流石の餅は餅屋?でコピーして弾くのは簡単、なんだそう・・
わ〜〜い、遊んでもらおう!
YMMとか、ミントとかミレーとかフルートとジャズピアノのインストだけでもいけそうじゃん??
サチモスアレンジ版「涙のキッス」もできる!?
と、今からワクワクです。
「フルートで奏でるサチモスメロディー」・・・ぜひ実現させたいです。
沢山並んでいるボトルたちは、決して全部飲んだ訳ではなく、お店の方が何故か、ジャンジャンと出してくださった「試飲」のためのボトルです。悪しからず♪
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