植村泰一先生のもとでのレッスンでした。
先日の本番の感想をうかがう。
もちろん、色々と反省はあるのですが、概ね好評で良かったです。
「あの多久さんの曲は、なかなか面白いね。で、若い人達がヒャラヒャラと吹くのじゃない面白さがちゃんと出ていて、そこがとーっても良かったの!」
と驚く程の高評価・・
ああ、練習の時はもっと良かったんだけどなあ、、多久さん意識しすぎて全員、硬かったんだよなああ、と思うも、その中で、こうしたことも先生には伝わっていたのが嬉しかったです。
何より、昨年の一回目よりも、よりアンサンブルとして馴染んで練れてきた、とのお言葉が嬉しい。
バッハは「大分聴きやすくなってきたけど、まだ、時々、どうにでもとれるところがあるから、そこにもっとちゃんと隙間を!」
とフーガのいくつかの区切りを。
なんとなく、息を時間をかけなきゃ取れないように思われたら格好悪いよな、というヘンなブレスコンプレックスがどうも、ある模様で、なんとなく、どれも、間があかないようについつい吹いてしまう。
これは、事前にもご指摘いただいていて、気を付けてはいたのですが・・
でも、他はおおむね好評で、
「あとは熟成」
・・って寝かせておけばいい、というものではないけれど。磨きつつ熟成。
「これは、苦労する曲だよね。でも、苦労する甲斐のある曲だから。」
との言葉に改めて気持ちを引き締める。
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