最近の気付きは練習中だったり、講座、レッスン中であることが多く、もう一年くらい、「夢のお告げ」はなかった。
以前は、頻繁に、明方夢の中で気付いて「そうか!」と目が覚めてしまうことがあったのですが・・
多分、「常識」で固まっている脳が休んでいるからこそ、身体レベルでの気付きをキャッチできたのだろうと思います。
本番当日は、午前中はいつもはもっと長く眠るのに、久々にこの夢のお告げがあり、起きてしまいました。とはいっても8時過ぎですが。
今の段階の私にとっての「踏ん張り3兄弟」とは「、お腹の支え・腹式呼吸・息のセット」ですが、これは、いわば、自覚的な、「良かれ」と思って自分で行って居たふんばり。
これらは、気が付けば、手放すことができます。
しかし今回のピグモンの手の内に気付いた後で、つくづく感じたのは、「手首はふんばりやすい」ということです。こちらはいわば、無自覚のふんばり。
随分と、ブロックしていたなあ、と思います。
つまり、明方の夢は何かというと・・・
「関節はふんばりやすい」
ということです。
だから関節をずらす。
これはもちろん、そんなことはできないのですが、関節が踏ん張り難くなるように身体を使うということ。
つまり、ピグモンです。
ついつい、関節を支点にして人は踏ん張る。
足に関しても同様。
ああ、MP関節じゃ、まだまだだめだったんだ・・
と、ようやく気付く。
もともと、足指は良く動き柔らかだったのですが、足半を履き続けていると、さらに握り込めるくらいになり、これで、随分とパフォーマンスは変化しました。
でも、まだその先があった。
だって、MP関節も、「関節」じゃないですか!
手で言えば、指の付け根。
ピグモンは、こんなところを支えにはしていない!!
ということで、朝のミルクコーヒーを飲んだところで、これから早速試してみます。
何を?
足でピグモンに決まっているじゃないですか!
下駄にしても、靴にしても、どのようなものを選ぶかで、随分と違ってくる。
靴の場合は特に。
そして、さらに大きい違いは、どのような足で履くかです。
3年前?くらいでしたでしょうか。
赤ちゃんの足指、というのが気に入っていて、裸足で親指と人差し指を交叉して演奏していた時期もあったのですが、他の気付きと共に、やらなくなっていた・・
あの効用は、この「足ピグモン」だったのでは?と今考察。
とはいえ、近似値の間に合わせ技です。前回はまだまだMP関節を支点にしていた表面的なものだった。
そうではなくて・・・
甲野先生にお教えいただいた、横隔膜を下げる手の内を作る時に、足も観察してみる。
微かな違いではあるのですが、足の状態がそれだけでも変化する。
その流に沿って指先で設置。
足指もまたピグモンです。
今まで、MP関節で踏ん張っていたんだなあ・・とガックリではありますが、まだまだこれから、ということで。
トリファリの恩返し、凄い。
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