6月2日、リハビリの後は、そのままリサイクルショップに。
綺麗になった庭に大きなアンフォラを転がして置く、というのが夢だったけれど、アマゾンで6万円、というのを見て、アンフォラはあきらめた。
アンフォラは無理でも、何か似た感じの素焼きの壺などないかな?とネット検索したところ、素焼きの蛸壺というのがあり、中々良い感じ。
でも、なんとこちらもいい具合にフジツボなどかついたビンテージものは1万円近くするものもあり、それもちょっとねえ、と思案中だった。
なので、本番終わったら、リサイクルショップに行ってハンティングするのが楽しみでした。時々、掘り出し物がある夢のお店。
そして、出会ったのは1000円の素焼きの壺。
本当に出会い運だけはある。
「足尾焼」と言うシールが貼られたままの新品で、結構な重さもある素焼きの壺。
足尾焼というのは初めて知りましたが、閉山した足尾銅山から出た鉱泥(スライム)と地元の土を合わせて造られた特産品らしい。
一般的には釉薬をかけたものが多い感じだけれど、この素焼きは、中々面白いなあ、と思う。
色もテラコッタ調だし、デザインも弥生式土器と縄文式土器のフレーバーが少しずつ入っている感じで、独特の模様も。
台風だった昨日の午後、雨が上がった庭に出て、チュニジアで買ってきたナブール焼きの素焼きの壺やモザイクの前に転がしてみました。
・・地中海繋がりっぽく見えないこともない?
ミノア文明期のクレタ島の壺だよ! と言い張れないこともないかも?
中々良い雰囲気に大満足。
夫は「なんで普通に置かないの?」とセンスのないことを言う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとは、本番が終わったらやろう、と楽しみにしていた手芸を。
ピピの写真で作った猫自慢トートバッグを洗濯して綺麗にしてやり、アウトラインステッチでザクザクとCAVE FELEM (猛猫注意)の刺繍を。
改めて新しい写真でこの文字を入れて新調しようかとも思ったのですが、このネズミを仕留めている写真と「猛猫注意」がぴったりなので。
下書きもせず、大体の配置を決めて、刺していったので、非常にラフな仕上がり具合となりましたが、これもモザイク調なんで、と言い張ることに。
ログインしてコメントを確認・投稿する