昨年5月から、痛めた右膝(変形性膝関節症)のリハビリに通い始め、一年過ぎましたが、お陰様で今年になってからは痛みも出ず、しゃがめるようにもなり、ピピのトイレのお世話もラクラクできるようになりました。
膝だけでなく、肩、首なども診て頂くこととなり、これが、フルート練習の後のリフレッシュにもとても役立っています。
週に1回の自分のための時間ですが、コンサート前は練習量も増えるので、週に2回通っていました。
コンサートの2日前も色々と調整していただき、コンサートの2日後もほぐしてもらいに行ってきました。
繊細な手技の理学療法士S先生はまだ若い女性ですが、先生のお陰で、また普通の日常に戻ることも出来、その上、フルートにも役立っています。
先生もコンサートにいらしてくださいました。
普段はオシのライブに行くだけで、クラッシックは初めてとのことでしたが、解説もわかりやすく、内容も馴染みやすく、とても楽しめたとの感想をいただきました。
まさに、そこが目指すところ。
加えて、「次から次へと長時間演奏されていて驚きました。」とも。
これは他の複数名のお客様からも言われたけれど、そんなに長時間でもないけどなあ、とあまり自覚がなかったので、むしろ言われて驚いた。
奏法の変化もあるけれど、やはり、疲労をためこまずに、こまめにメンテナンスして回復させている効果も大きかったのではないかと思います。
そして、施術しながら「肩や首も、先週と殆ど変わらず柔らかいままですね・・」
これは私も感じていて、こんなに疲れなかった本番は初めてでした。
私の肩に初めて触れたのは昨年の6月頃かと思いますが、「その時はバリッバリで、もうどうしようかと思いましたから」とのことで、実際最近は、不思議がられる。
「最近の構え方の恰好はどんな感じですか?」
と言われ最新版のうつむく法螺貝モードを披露すると、「う〜〜ん・・」と不思議がられる。
多分、常識的な「良い姿勢」からかけ離れていて、どう見ても首肩に悪そうなのに、以前よりもこわばりが激減しているから。
人の身体というのは本当に謎だらけです。
ここでは、先生の手技以外にも、機械による治療もあり、電気による温め、低周波治療器で振動を与えるマッサージも。
更に、一番のお気に入りはウォーターベッドで、これはもう横になっただけでも何故かニコニコしてしまうしろもの。
フワっとした浮遊感がある中、ベッドの中を水流がうねうねと上下し、背面全体を10分マッサージ。
ピピがゴロンと横になって恍惚の表情で、「たんとん」(猫じゃらしによるタッピング)を20分くらい味わって満足そうにしている姿とほぼ同じ状態。
「もし家にこれがあったら、一日中かかっているかも」
と言ったら
「300万円だそうですよ」
WAO!
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