爽やかな初夏の風の吹く良い一日。
お天気にも恵まれ、無事終了いたしました。
50名と小さなキャパだったこともあり、今回は3月の時点ですぐ満員御礼となりました。
キャンセル待ちをしてくださった熱心なお客様も多数おいででしたがおいででしたが、叶うことがなく申し訳ございませんでした。
客席が近いサロンコンサートはとても久しぶりなので、始まる前はどうなるんだろう?といつもよりは若干不安感もありましたが、温かな客席からの空気を感じ、それを吸って音にして、という良い循環の中に心身を置くことができました。
宇高さんとのアンサンブルはとても刺激的で、楽しいものでした。
フルーティストの奥様、杏那さんがリハからついてバランスなど聴いてくださり、とても心強かったです。
またリペアマン綾部真樹さんもずっとスタンバイしていてくださりました。
今回、幸いにも2本のロットたちのご機嫌は上々で、リペアマンとしての出番はなかったのですが、やはり私もロット達も、綾部さんが居てくださるだけで、安心できるので、そのせいもあったかも。
チラシ作成をいつもお願いしているフルーティスト、中田裕文さんも御忙しい中、録音スタッフとしてお手伝いしてくださりました。
夫と息子も受付、案内のスタッフとして手伝ってくれました。
そして、沢山の温かなお客様。
こうしてお聴きいただけることが、とても嬉しく、ただただ感謝です。
皆さま本当にありがとうございました!
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