10月31日からコロナになってしまったし、発表会はあるし、少しほっとしたのも束の間、ピピは猫風邪ひいてしまうし・・とあっという間に11月ももう20日。
今更ではありますが、ようやくテーブルコーディネートを変更しました。
もう街はすっかりクリスマス仕様(年々こじんまりしてきている感もあるけれど・・)。
ツリーやサンタさんの工房などのオブジェは12月になってから出すこととして、まずは、少しずつそれっぽいものということで、フルートを奏でる11人の若者のベル、スペインのイスラムっぽい楽隊の絵の小物入れなどをメインに。
フランキンセンスの籠とイミテーションのエアプランツ、マルタ島の小物入れなど取り合わせましたが、初登場は今年の1月にヴァレッタの聖ポール大聖堂で買った木のブローチ。オリーブを咥えた鳩は、あの「ノアの箱舟」で有名。確か3か5ユーロだった。
木のアクセサリーというものをつけたことがなく、結局しまい込まれたままだったのですが、よくよく見ると教会で買ったせいかもしれませんが、不信心者の私ですが、何やら有難い感じもして、クリスマスらしい雰囲気になりました。
クロッシェ(かぎ針編み)レースとクリスマスライナーは初めての取り合わせですが、レースの分量が減って落ち着いた感じがして中々良い。
ログインしてコメントを確認・投稿する