mixiユーザー(id:4088413)

2019年05月21日01:50

250 view

出会い運、他・・・・5月18日(土)

人でも、楽器でも、モノでも、本当に「出会い運」だけはとてつもなく恵まれていると思います。

果たして、その運をちゃんと生かしてやれているか、というと、そのあたりは微妙ではあるけれど、でも、実力以上に、こうした「出会い運」が私のもろもろを助けてくれて、何かしらをやらせてくれているのを感じることも多いです。

人生における出会い運。


そして、それだけでなく、偶然、バッタリと出くわす出会い運。

昨年でしたか、電車の中で、偶然、甲野善紀先生、光岡英稔師範、年下の兄弟子Kくん、の3人に遭遇したことがありました。


そして、その翌日にはやはり駅で古代発火法の大家・和光大学名誉教授の岩城正夫先生。

これら以外にも、偶然知人と、というのはとても多いです。



この日は、朝早くから新横浜へ。

高校の同期の還暦記念・大人の修学旅行(みんなで鳥羽の温泉旅館で宴会し、翌日はお伊勢参りという豪華企画)に参加するため、新幹線の待合室に行っていました。

せっかくなので、ずっと見たかった修復を終えた名古屋城本丸を見学しようと、早朝の新幹線を予約していたのでした。

待合室のカフェスタンドでカプチーノを注文し、振り返ったところ、なんとなくぼんやりと金色の輪が見えた。

そんな気がしただけかもしれませんが・・

フワーっとした淡い光が、ドーナッツ状に。

そして、その中心にいらしたのが、光岡師範!?

これは間違いない、と思いつつも、念のためにおそるおそるお声がけしました。

「・・あの、失礼ですが、光岡師範でいらっしゃいますか?」



これから大阪の講習会に行かれるということで、一本違いの新幹線に乗られるとのことでした。

せっかくなので、と前に腰かけていたおじさまに写真を写していただきました。
ブログ掲載の許可もいただいたので、アップ。

少しの時間でしたが、お話もでき、楽しかったです。


昨年の「偶然!!」は、まだ日常、私が仕事で使っている電車や駅でしたが、今回は本当にたまたまです。

・・出会うにも程がある・・

というくらいの「出会い運」でしょう?




この幸先の良い出来事に、さらに気持ちも弾みます。

修学旅行の前後には、一人旅も組み込みました。


今回、初めての試みで、「どこまで荷物を減らせるか」というのにチャレンジ。

もともと汗は殆どかかない体質なので、キャミソールはそのまま。
ダイソーで売っていた旅行用の紙の下着。初めて試してみましたが、大丈夫でした。

麻の水色ストライプのダボっとしたワンピースを3日着る。

やや小さめのミントグリーンの麻のスカーフ。

防寒、雨対策には、THE NOHTH FACEのナイロンパ^カー。
色はオリーブグリーン。
軽くて薄くてあったかい。

実際とても重宝しました。

メイク関係も、小さいサイズのマスカラ、リップとチークの両方に使えるバーム、日焼け止めも小分けして小瓶に。

ここ一年を以上かな?)ファンデーションを使わなくなっているのも良かった。
ファンデを塗らなければ、メイク落としも部分だけなので、オイルで拭いて普通に洗えば可、ということにしている。

ファンデ代わりのシルク100パセントのパウダーはコットンに付けて小袋に。

ファンデに比べて見た目はもちろん、卵肌という訳にはまいりませんが、日焼け止めとシルクパウダーというやり方にしてからの方が、肌の調子は良いのは確かです。


顔、全身も同じオイルで。アーモンドオイルをベースにミント、フランキンセンスなど加えて自分で調合したものを小瓶に。このオイル一本で部分メイク落とし、基礎化粧品、ボディオイルと全部間に合います。

植物の薬効もあるので、歩き疲れた脚、肩にとても効いてよかったです。

お財布も普段使っているバッグとお揃いの山葡萄のものはかさばるので、皮の三つに折りたためるものに。


これらに軽量傘、サングラス、ヘレン・カミンスキーの帽子(たためるし、ザツに扱っても崩れないので便利!)、携帯、充電器全て、普段使っている山葡萄のかごバッグに収まりました。

お土産用の携帯バッグは、nanamicaの三角袋。
昔から風呂敷で作られているアレです。

荷物の量に合わせて縛り方を変えられので、相当増えても大丈夫そう。

これも軽くて薄いのに丈夫。その上防水と高機能満載。

足元は去年ポルトガルで買った銀のペタンコサンダル。
ほぼゴム草履に近い感覚のもので、2千円くらいだったか。
持っている靴で二番目に疲れないのがこれ。
(一番目はエジプトで履いたスウェードの春ブーツ。)


かなり準備する時は吟味したし、手間暇かけましたが、その甲斐あって、本当にラクな旅ができました。

カートをガラガラする音もないし、エレベーターやエスカレーターを探さずにササっと階段で行けるので、乗り継ぎがラク。

旅の疲れも随分違いました。

真夏だと難しいかもしれませんが、それ以外のシーズンであれば、この路線で一人旅、またしたいものです。

旅行記、またおいおいアップしてまいります!










6 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年05月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031