今日は朝から雨で、また寒くなってしまいましたが、昨日は五月晴れ。
夜には雨になってしまいましたが、良いお天気でした。
今回も直前のお申込みは5名と少なかったのですが、もう気に病むことは辞めることにしたので、先月よりは心安らか?
そう言い聞かせてはいても、やはり先生にはとても申し訳なくて、もうどうしましょう??
でも、今回も予約なしでお越しくださった方に恵まれ、10名越えの開催となりました。
中には、九州からいらした方も。
先生の変容が、どんどんと進み、さらに次のステージに向かっていかれる様は本当に美しかったです。
「蛇が巻き付く」は、もうたったの三日で却下となったとのことでしたが、「響きを通す」はさらに進化。
「津波」は最早その震源地も不明になったことから「地雷」へ。
この日はスペシャルゲストアシスタントということで田島大義さんも参加。
すっかりこちらの道に片足どころか、両足、両肩までどっぷりと浸かってしまったご様子がほほえましかったです。
「好き」ということが何よりなのだなあ、と感じさせてもらえるだけで、こちらもエネルギーをいただける。
この田島さんが気付かれた「謙譲の美徳」が、今の先生の「響きを通す」の重要な要素の一つになっている、ということで、田島さんにもレクチャーしていただくこととなりました。
先生の技は、最早、何が起きているかは、わかりませんが、変わった!?ということだけはわかる。
あと、ユキヒョウの尻尾も。
読んでいるだけでは、何が何やら、だと思いますが、ご容赦を。
ユキヒョウの尻尾は、私のワニ歩きにも通じる部分がある、と感じつつお話をうかがっていました。
私も一受講生としても参加させていただき、たっぷりと観ていただいた。
まず、現在の演奏を聴いていただき、その後、真剣での祓いを奏者、楽器(初代ロット)にやっていただき、また演奏する。
曲は前回同様、ドビュッシーのシランクス。
「さ、これでやってごらんなさい!」
という確信に満ちた先生の声を背に受けつつステージ中央に一歩踏み出した時から、全てがザザっと変化したのを感じていました。
エジプトの雄大な遺跡や自然に触れたことで、私のデトックスも進みましたが、先生は、エジプト以上に大きな「自然」かもしれない。
先生にお願いしての、真剣の払い、今まで何度も受けさせていただきましたが、今回の感覚は全くそれまでとは違っていました。
もちろん、過去のものも大きく心身に作用したけれど、今回のものは、より心の奥までスっと届いたように感じたのでした。
身体の表面は斬れないのに、奥底の悪いものが斬れる、というのは、最新の内視鏡手術よりも凄いのではないかと思う。
あんなにフルートを吹くことを幸せに感じられたとは!
初代ロットも、本当に喜んでいるのがわかりました。
岡野玲子の漫画・陰陽師の中で、八百比丘尼が、その穢れを安倍晴明を始め歴代の陰陽師に祓ってもらっていた、というシーンがあるのですが、初代ロットもこの八百比丘尼の様に先生に祓ってもらうことで、さらに蘇り、若返っていくことを欲しているのかも、と思いました。
でも私は、八百比丘尼と違い、あと何年吹いていけるかもわからない限られた命なのが残念!
本当に、欲望には限りがなく、上達が進めば進むほど、もっともっと、となってしまうのが、一番の穢れとなり、芸術を損なうのはわかっているのに・・
でも、先生にお会いすることで、ロットだけでなく、そのような私自身の穢れと滞りを払って頂いていることは、本当にありがたいことだと思います。
・・・ということで、6月はお休みですが、また7月、8月と開催する予定ですし、9月には合宿も!
詳細、折をみて、またアップします。
ご参加くださった皆様、お手伝いくださった皆様、ありがとうございました!
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