「木製アンティーク譜面台」
で夜な夜なネット検索していた時期がありましたが、結局収穫はなし。
ツイストが好きなのに、それがない。
あっても、やたらゴージャスな何十万もするイタリア製だったり、ちょっと違う。
ということで、以前偶然リサイクルショップでみつけたイタリア製・1000円の書見台をツイストのシガレットスタンドに針金と麻ひもで取り付けたものを自作。
かなり気に入っていたのですが、2月11日以降の進展に伴って、視線は少し以前よりも上の方がよくなった。
ワインの木箱の上に乗せて使ってもいたのですが、ちょっと高すぎ。
ゴディバの赤い箱はちょっと低すぎ。
う〜〜ん、何か・・
このさい、もう少し背の高いツイストのプランツスタンドでも探して作り直そうか・・と思案し、またアンティークショップを検索していたところ・・
ぴったりのサイズの脚がみつかりました。
アウトレットで脚のパーツだけとりはずしたものがあったのです。
それも2種類2000円で。
それが、本日、午前中に到着。
小さい方はまた何か他のものに使うとして、この大きい方がジャストサイズ。
早速ダンボールの台紙に両面テープで止めて、上から焦げ茶のマスキングテープで補強し完成。
ついでに、3ページになっても大丈夫なように楽譜を置くための板も。
こちらは、ワインの木箱の仕切りを利用して、やはりマスキングテープで止めただけのもの。
丸く開いた穴が可愛いでしょう?
重さの軽減にもなっているという優れものです。
ワインの箱といえば、いつぞやは段ボールを利用して超軽量譜面台を作りご機嫌だったのですが、家では平気だったのに、練習会場では大勢の呼気?の湿気にやられてヘナ〜〜っとなってしまい残念なことに。
その後ネットで、この段ボールよりも軽い譜面台をみつけたので、それからは、もっぱらそれで。
でも、今度の楽譜置き、ずっと使えそうです
どちらも、あっという間の本日の工作でした。
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