mixiユーザー(id:4088413)

2019年02月14日23:20

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変化

これ程、大きな変化があったのは初めてではないかしら?

音楽家講座が始まってから15年になりますが、これ程の変化はおそらく初めてです。

事前に「羊座り」に気付いていたことも幸いしたのですが、音楽家講座での、激変された甲野先生からのご助言によって、これがさらに奥深く影響する身体の使い方となり、大きな変化となりました。

・・・なんというか、なんなんでしょう???

もちろん、フルートは吹いて音を出す楽器ではあるけれど、吹いてはいけない。

吹く実感はかなりなくなりました。
とはいっても、まだまだだぜ、ということがわかるくらいには、わかるようになったかも?

師・植村泰一先生に師事しようと思ったきっかけの言葉は

「自分には聴こえないように吹くんだよ」

でしたが、その言葉が別の意味を持って感じられるようになった。

それまでは「傍鳴り」の音がしないことだと思っていた。
もちろん、それはそうだけれど、むしろ、これは、「吹いている」という実感がない、ということなのではないか・・?と思えるようになりました。

口はただ穴が開いているだけ。息が詰まらないように。

そして、喉。

やはりここ1,2年、ずっと植村先生が仰っている「喉」。

「喉なんだよね」

と言われても、何のことだかよくわからなかった。

でも、今回の進化で、その言葉の感覚に少し近づけた気がする。

確かに、喉なのだ。

でも、その喉は、ずっと私が喉だと思っていた喉ではなくて、全く別の喉。

羊座りと左右の肩を別々に、というご助言によって整えられた身体の喉は、今までとは全く別の喉。

喉が開くとはこういうことだったのか、と妙な感じである。

開けようとするのではなくて、結果として開くものなのだ。



・・・・

同期バンドWAYAZのボーカルIくんには、またまたサチモスに続き却下されてしまったけれど、

岡崎体育の「龍」が好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=FwHkz1ZEcm0


「喉は静かなサイレン」

ってそのまんま、今の私のフルート奏法である。




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