猛暑・・・
ではありましたが、無事盛況の内、終了しました。
若いお二人との共演は、昨年とはまた異なったワクワクがあり、とても楽しいものでした。
お二人の夫々のソロも、今の年代だからこその生き生きしたエネルギーがあって、本当に素敵だったし、トリオも本当に良いアンサンブルになったと思う。
特に長い御付き合いのピアノの塚田さんの進展は、このコンサートの練習が始まった時から、そして2011年からのことを思うと本当に目を見張るものがありました。
二人で一緒に進展を重ねてきた手ごたえをここまで感じられたのも幸せなことでした。
不本意な出来だった個所も多々あるけれど、のびのびと演奏できた良い時間でした。
初代ロットの音色も評判を呼んでいた。
それも、かつてないくらいの。
美味しい赤ワインみたいに、時間と共に、香が変化するようにどんどんと響きが変化していくのが本当に気持ち良かった。
これも、初代ならではだと思う。
今回、誰よりも一番喜んでいたのは、この修復された初代ルイロットだろう。
もしかしたら、彼にとっては初めてのコンサートだったかもしれません。
そんな気がする。
お客様にも、いつにも増して、音色を喜んでいただけた。
「初代、凄く良いね!」
と笛吹仲間はもちろん、ギタリスト、ピアニストからも。
生徒さん達も、レッスンで聴く音と全然違う、と驚かれていた。
打ち上げには、なんと夫々名古屋、千葉からいらしてくださったポルトガル旅行で仲良くなったIさんとそのお友達、そしてSさんも。
こうして一緒に飲むとポルトガル旅行の続きみたいで、本当に懐かしかったです。
ご遠方より本当にありがとうございました!
反省としては・・・
お盆休みで仕事をせず、家事もあまりせず、家に引きこもって練習三昧、「休み」ということで美味しいごはん三昧、ワイン三昧・・・
で去年よりも3キロ増量での本番となってしまいました・・
「しっかり食べて猛暑を乗りきろう!」だったので・・
体調優先ということでご容赦を。
来年のリサイタルは今以上ふくらまないように節制したいと思います。
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