先日の音楽家講座で初めて知った「紐の鎖」の効果は素晴らしく、早速、ドレスでも違和感のないような銀の紐を一巻き買ってきて、サクサクと指で編んで腰まで届く長い輪を作りました。
これを肩にかけるだけで、何もかもが変化する。
さらには、足紐も同様に作成。
面白いことに両足だと喧嘩してしまうようで、今一。
左足だけの場合が私には良いみたいです。
ヘソ紐は細いままで、アースに。
これで、何かしら貴金属で装備すれば万全・・・
とあれこれチェストのアクセサリーを試していて、フト目にとまったのはバロックパールのロングネックレス。
長くて重いので普段は全く付けていない・・
30代の頃は、ウエストにチェーンベルトみたいにして使っていましたが、最近はしまわれっぱなし。
これをかけてみたらどうかしら?
と閃きやってみましたが、斜め掛けするにはややギリギリの長さ。
でも、留め金は、パールをくるんで留める方式のもので、どこにでも留められるようになっている。
そうだ!他のネックレスとこれで繋げばいいんだ!?
と、短いイエローパールのこれまたバロックパールのネックレスと合体させると、充分に腰まで届く長さとなりました。
ドレスの下に仕込んで吹いてみた・・
とたんに、想像していた以上の響きがドーン、として、思わず笑ってしまって、独り言まで出たのでした。
・・・・他力にも程があるでしょ・・・
最早、おいおい、という感じですが、これは、もうやめられなさそう・・
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